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難易度APPENDの実装と同時に追加された譜面。交差配置や5kを含んだ指押し、拘束配置、ソフランなどの様々な要素を兼ね備えた総合力譜面。初出APPENDLv32でありながら、APPENDLv34に匹敵する地力を要求される。他のLv32やLv33の譜面を軒並みフルコンしてから挑戦することを推奨する。
イントロ~サビ(2~34小節)
- イントロ
イントロから終点を含んだ腕押し・交差譜面が降ってくる。安定しないならば他のLv33の譜面で地力を向上させよう。
6~9小節の交差は画像のように持ち替えることで回避可能である。
9小節目の複雑な同時押しは画像のように全押しすることで通過できる。巻き込む場合はLATEよりに叩こう。
12小節と16小節のロング交じりの指押しは8分の全押しで通過可能である。また、16小節のものは押しにくくなっているため、運指を検討しよう。筆者は画像のような運指で押している。
また、14小節は12小節の、18小節は16小節のほぼミラー配置となっているため省略する。
- Aメロ
20小節の配置は見たまま押そう。
21小節の螺旋階段は画像のように2個ずつ押すことで後続の4kへの接続がしやすくなる。〇の部分の終点に注意しよう。
22小節の交差配置で交差を行う場合は①の配置が原則で、巻き込むならば②の運指を用いるとよいだろう。交差を回避するならば③の運指で長押しを重視すればよいだろう。
25小節の運指は終点に注意しよう。左側のロング終点でLATEが吐かれやすいので、それを意識すると精度が向上するだろう。
- ソフラン地帯(27~
ソフラン地帯ではスクロール速度が1/2に、BPMが82.5にそれぞれ減速する。
28小節後半からのロングはややfast寄りに全押しを挟むことで指押しをせず通過可能である。
29小節の微縦ラッシュは24分でありリズムがつかみにくい。譜面メーカーを用いてリズムを覚えよう。
30小節からの拘束は全押しで通過可能である。
- サビ前(31~35小節)
ソフラン抜け後すぐの高速+軸配置は、この譜面でしか用いられていない特殊な配置である。33小節からの拘束配置はややおしにくい。譜面メーカーで練習しよう。
サビ~間奏(35~60小節)
- サビ(35~43小節)
サビではこの譜面の特徴の一つである拘束+交差+指押しの配置が見られる。この譜面でしか見られないため、対策は必至である。譜面画像を用いて運指を組んだのち、譜面メーカーで反復練習を行おう。
交差が苦手な場合は、ありのままのストーリーをや仮死化などで練習を行いたい。譜面要素別おすすめ練習曲も参考にしたい。
交差地帯の前半では、画像のように運指を組むことで安定して通過可能である。交差を行う際は判定レーンの上下を意識するとやりやすいだろう。後述の理由から、持ち替えで取ることは推奨しない。
また、交差に紛れて指押しも要求される。ややおしにくい配置をしているため、譜面メーカーで練習するとよいだろう。
問題の地帯。ただでさえ高い技術力が要求されていた交差地帯前半に対して、交差地帯後半ではロング終点がトレースではなく通常のものとなっており、持ち替えで対処することが非常に難しくなっている。
交差で取る際も終点が巻き込んでGREATやGOODを誘発しやすく、この配置ができないが故フルコンボが達成できないプレイヤーも非常に多い。
真ん中の金スライドにも判定がある。注意したい。
- 間奏 (43~51小節)
基本は固定4kの形だが、巻き込みが異常に多発する。赤丸の部分はリズムキープのために空打ちとほぼ必ず後続を巻き込むため、空打ちを行わないことを推奨する。
地力が足りない場合はキラーやトンデモワンダーズ等の譜面で4k地力の向上を図りたい。
- 落ちサビ(50~60小節)
休憩地帯。ラスサビに向け体力を回復しよう。
サビ前の螺旋階段は画像のように左1打→右2打→左2打...と続けていくことでスムーズに通過可能。
ラスサビ~アウトロ(60~77小節)
- ラスサビ(60~68小節)
4kの鍵盤配置だけでなく、5kのロングを捌く力も求められる。練習譜面が少なく、癖が付きやすい。
筆者は画像の通りに取っている。より良い運指があれば適宜追記求む。
- アウトロ(68~77小節)
この譜面一番の難所である。ロング拘束・5k階段・拘束トリルがすべて入り混りプロセカのAPPEND譜面でも有数の難所である。部分ごとに詳しく解説していく。
- 67~74小節
画像のように取ればよい。ただ、中央のノーツが大きい5k配置が主軸なため、真ん中を親指でとり、そのほかのレーンを人差し指・中指で取る運指もアリだろう。筆者は画像のようにとっている。
- 74小節~
問題の配置②。トリルの両端に裏拍始動のロングによる高速が加わったよくわからないものが降ってくる。筆者はトリルにゴミのロングがついたものと認識している。
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