Brand New Day
Ah ときめいてる 確かなこの時を
『Orca』や『Twinkle Lights』などを手掛けたいるかアイスによる、「一緒に作ろう!第1回楽曲コンテストプロセカNEXT」採用作品。
テーマは「テンションが上がる曲」
2023年11月22日にAPPEND譜面が追加された。またこれによって、APPEND譜面(期間限定譜面を除く)の最高難易度がLv.35に更新された。
2024年12月11日にKONAMIの音ゲー「ポラリスコード」に移植された。『ONESELF』『What's up? Pop!』とともに、プロセカの公募曲として初めて他社音ゲーへの進出を果たした。
<審査コメント>
最初から最後まで元気でアップテンポな曲で、サビにかけての盛り上がりや、明るい音色と未来へ頑張ろうと思わせてくれるポジティブな歌詞がテーマの「テンションが上がる曲」にぴったりだったため選ばせていただきました!
<作者コメント(ワンダショちゃんねるより書き起こし)>
ずっと初音ミクと音楽ゲームにコミットすることが夢だったため、その両方を同時に叶えることができ本当に嬉しいです。楽曲はテーマのど真ん中をゆくような、とびきりテンションMAXになれるキラキラボカロハッピーハードコアです。聞く人が幸せになるような、元気になるような曲を目指して作りました。実装されたらたくさんの方に遊んでもらえると嬉しいです!
楽曲DATA
難易度DATA
攻略情報
- EXPERT(Lv28)
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Lv28最強格の一つ。物量が非常に多く、その物量はLv29の六兆年と一夜物語やSageに並ぶかそれ以上。これほどの高速物量が延々と降り注ぐので、他のLv28と比べてもかなり忙しい。
- 反面、認識難やリズム難、小粒ノーツといった厄介な技術要素は全く存在しない。配置も単純明快であり、譜面を研究して突破口を見つける必要もない。必要なのは実力と物量耐性だけである。
要するに、とにかく他の物量譜面に挑んで実力を上げまくることが最大の攻略法である。この譜面に挑む前に、同レベル帯の物量譜面に一通り挑戦することを勧める。何ならLv29〜30の物量譜面に挑んでからというのも良いだろう。
以下、難所の解説
- サビ前までは2-1配置がずっと続くため片手負担が大きくなりやすい。単押しの手をやりやすいように工夫すると良い。サビ以降はトリルが増え、忙しさが増す。波のようなロングは始点の右半分を押さえていれば抜けづらい。
- 最大の難所は間奏で、16分トリルや乱打にフリックを組み合わせた配置がLv28とは思えないくらい忙しい。途中で片手2連打を挟むが2打目がフリックかつ、その直後に短い乱打がある為、フリックの動作をなるべく短くすると良い。ラスサビは基本1サビのミラー配置なため焦らず最後まで走り抜こう。
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- MASTER(Lv32)
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Lv32最強格の全体難譜面。ヒバナ -Reloaded-と異なり飛びぬけて強い配置は登場しないものの、多彩な配置が物量を伴って絶え間なく捌く必要があるため、相応の体力と地力を求められる。階段や非交互配置などの多指を使えると比較的楽に取れる配置が多いため、APPENDがある程度できる場合は易化しやすい。
- 25小節(「明日の扉」の部分)から登場するカクカクスライドは仕様上始点から動かさずに取れる。休憩地帯が少ない譜面のためなるべく体力を温存しておこう。

- カクカクスライドを抜けた先の盆踊りは1回目のフリック直後の単ノーツが左に寄っているため注意。
- 48~49小節の非交互トリルは、出来るなら金ノーツを中指で押した方が楽。できない場合はlimboの攻略情報で紹介している4打ごとに区切って認識するやり方が有効。
- 52小節の(「眩しくて」)16分は5打目が非交互。92小節にミラー配置あり。

- 最難所となる間奏。EXPERTと全く同じ音取りだが、配置が大幅に強化されている。前半部分の中で、最初の方は、縦連3打に気を付ければいいが、中盤のフリックが混じる乱打地帯は、少し難しいかもしれない。認識難は無いため、そのまま通せることもあるが、苦手な場合はフリックをタップとしてとらえて、気持ち少し滑らせることで、コンボが繋がる勝算は高い。そして、その後の4k混じりの乱打地帯が、間奏の中で最も難しいと言えるだろう。ここも、2本指ではスピードが速いため、中指を使って捌くのが現実的だろう。幸い認識難はないため、4kができれば比較的通りやすい。嬢王のEXPERTなどで練習するのが最適。ちなみに、最後の方の小粒4kは、そのまま押すと中指での同時押しの処理が求められる場合が多く、GOOD・BADが出やすいため、個々の部分は2本指でゴリ押すのもありかもしれない。

- 落ちサビ最後の、同時押しとフリックが混じる認識難地帯は、同時押しのタイミングをつかんでおくと通りやすいだろう。
- 間奏地帯と並ぶ難所、ラスサビの認識難含む非交互トリルである。ここは、1サビの配置のミラーではあるのだが、認識難の影響で、かなり捌くのが難しいため、別の運指を使用することを推奨する。ここでは、右手で取るノーツを赤、左手で取るノーツを青で示す。
- 2本指での取り方
二本指では、どこかで二連打を挟む必要がある。一番現実的なのは、金ノーツとその直後のノーツを二連打として取る運指(以下画像参照)だろう。
- 多本指を使用した取り方
筆者がおすすめするのはこちらの運指である。この非交互トリルを、最初の2打と4打×4の片手トリルと見て、それぞれで捌く手を変える方法である。以下画像の中で、緑のところで手を入れ替えることになる。片手トリル力が少し求められるため、APPEND等で練習しておくとよいだろう。
- ノーツ判定を利用して中央レーン連打。全レーン前の2打は少し左に寄っているためそれ以降を中央レーン連打で通すことになる。
- その後は1サビと同じような配置が続き、フィニッシュとなる。
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譜面保管所
公式プレイ動画
HARD
APPEND
オリジナル動画
ニコニコ動画
YouTube
歌詞
https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/43251.html
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