要素別の練習曲として掲載を希望する譜面がある場合は、コメント欄にて提案してください。
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目次
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以下の項目は暫定ルールであり、今後の議論により変更される可能性があります。
| 指標 | レベル帯(目安) | 定義 |
| 入門 | Lv.24以下*1 | その要素に初めて触れる場合や、苦手克服の第一段階として。 |
| 初級 | Lv.25前後 | ある程度慣れてきた段階向け(MASTERで初登場する要素のみ)。 |
| 中級 | Lv.27~28 | 初級に慣れた人や、MASTER譜面に挑戦し始めたプレイヤーの地力向上に。 |
| 上級 | Lv.29~30 | 適正Lv.29以降の得意譜面や、苦手要素克服の目標として。 |
| 達人 | Lv.31~32 | 適正Lv.30以上向け。高難易度譜面への対策に。 |
| 皆伝 (秘伝) | Lv.33~34 | ランクマッチでダイヤモンド以上を目指す際や、得意傾向を活かしてスコアを伸ばしたい場合などに。 |
| 真・皆伝 (真・秘伝) | Lv.35以上 | 該当要素における最高クラスの難易度を持つ譜面。特に得意な傾向であれば、研究や練習次第で適正以上のFC・APを狙える可能性がある。 |
始点で指を押し続け、終点で指を離すタイプの長いノーツ。MASTER譜面を中心に、多様な形状・挙動のロングが登場する。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | 再生 | 22 | 全体的にロングが細く、抜けやすい配置が多い。形状も比較的複雑で、Lv.22としてはロング処理の難度が高め。 |
| 初級 | MASTER26の多くの譜面 | 26 | EXPERT Lv.26ではあまり見られない、大きくカーブするロングが頻出する。以降のMASTER譜面におけるロングの基礎形として、練習に適している。 |
| 中級 | 再生 | 26+ | 幅2レーンの極細ロングが大きくカーブする配置が特徴。このタイプのロングは抜けが発生しやすく、以降の多くの譜面でも採用されている。 |
| トワイライトライト | 26+ | 幅2レーンの極細ロングが大きく動く配置が多く、再生とは異なる処理感覚が求められる。 | |
| 恋は戦争 | 27 | 複雑な動きをするロングが多数登場する。上記2譜面と比べてBPMが高く、中間判定が多いため、省エネ処理が難しい。 | |
| 仮死化 | 28 | 細いロングが急カーブを繰り返す譜面。抜けやすい配置が多く、繰り返し挑戦することで、ロングを正確になぞる技術の向上が期待できる。 | |
| 上級 | ガランド | 28+ | 太めだが急カーブのロングが多数配置されている。絨毯処理を用いれば安定しやすいが、正攻法での処理にはある程度の試行が必要となる。 |
| 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 29+ | 千本桜MASTERに見られるような終点が始点より小さいロング、イントロの多量のロング配置、71小節目の細く動くロングなど、ロング要素が多い。物量面にも注意が必要。 | |
| フェレス | 30 | ロング自体の移動幅は大きいが、12分ハネリズム主体の譜面構成のため注意が必要。楽曲テンポが12分主体である一方、ロングの中間判定間隔は通常どおり8分のままであるため、中間判定が不規則に感じられる場合がある。本譜面では「Rumor go」に由来するロング処理が難所となる。 | |
| アトラクトライト | 30 | 片側で大きく曲がるロングを保持しつつ、反対側でノーツを処理する配置が難しい。絨毯処理によって安定しやすい。その他にも、極細ロングが大きく曲がる配置が存在する。 | |
| 達人 | スターダストメドレー | 30+ | ロング主体の譜面。多様な急カーブロングが頻出し、MASTER譜面の中でもロング処理の難度が高い部類に入る。極細カーブロングが抜けやすく、片側のロングが切れた状態や、反対側にノーツが配置される場面もあり、絨毯処理による安定化も難しい。 |
| ロケットサイダー | 31 | 曲全体を通して、細く急カーブするロングが頻出する。終点でカーブする配置も多く、精度が求められる。 | |
| コスモスパイス | 31 | 「Pa Pa Pala Pa Pala」部分のロングが抜けやすく、左右非対称な配置のため2本指では安定しにくい。置きプレイの場合は、状況に応じて絨毯処理を検討するとよい。サビにはロング終点から離れた位置に16分ノーツが配置される箇所もあり、これも処理難度を高めている。 | |
| 千本桜 | 32 | 終点が始点より小さい独特な形状のロングが多数登場する。 | |
| バグ | 32 | 曲全体を通して動きの激しいロングが多く、抜けが発生しやすい。特に終盤の配置でミスが出やすい。 | |
| 皆伝 | 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 32+ | 歌詞に合わせた演出として、大量の文字ロングが配置されている。形状が独特で抜けやすく、49~51小節目には移動する1マスロングが多数登場する。 |
短ホールドなど、ロングの終点でGREAT以下が出やすい配置を含む譜面。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | 少女A | 24 | サビでは歌詞に合わせて、14回1セットの終点同時押しロングが計4セット登場する。ロング間の間隔が狭く、安定したリズム維持が求められる。 |
| 初級 | 君の夜をくれ | 26 | 14小節目に見られるような、ロングを含む混フレ配置で精度が取りにくい。同系統の配置が多く登場するため、繰り返しプレイして慣れることが有効。 |
| 中級 | スイートマジック | 27 | 曲全体を通して移動する短いロングが多い。特に49小節目の細い短ロングが密集する地帯では、終点で精度が崩れやすい。 |
| どりーみんチュチュ | 27+ | 28小節目付近に、短いロング始点とフリックの同時押しが多数配置されている。 | |
| トラフィック・ジャム | 28 | 曲全体に短いロングが多く、ロング終点と同時、または直後にタップが配置される場面も多い。終点で精度を落としやすく、安定した処理には工夫が必要。 | |
| 上級 | ÅMARA(大未来電脳) | 28+ | 30~38小節目、61~65小節目に、微縦連を含むリズム難ロング地帯が存在する。終点で精度が崩れやすく、安定するまでには慣れが必要。 |
| ビバハピ | 29 | 2回目のカバディ地帯は、短ロングと16分ノーツの複合配置となっており、安定した処理には練習を要する。 | |
| マリオネットダンサー | 29+ | 序盤にはÅMARA(大未来電脳)に類似した認識難ロングが登場し、間奏では短ホールド主体のトリル配置が難所となる。間奏には2箇所ほどやや長めのロングも含まれており、配置の把握が重要。 | |
| 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 29+ | イントロの大量の移動ロング、47~48小節目のリズム維持が求められるトリル状ロング、55~56小節目の終点が始点より小さいロングなど、終点で精度を落としやすい配置が多い。FC狙いにおいても終点が主な難所となりやすい。 | |
| 達人 | ずんだパーリナイ | 31 | 高速と低速を行き来する譜面構成。減速ソフラン直後に終点付きロングが配置されるため、速度変化への対応が遅れると精度を落としやすい。 |
| 心泥夢(syndrome) | 31 | 終点付きロングの数が多く、さらにハネリズムが組み合わさるため、安定した精度を保つのが難しい。 |
フリック操作に慣れるための練習向け要素。上位帯では連続フリックやフリックを含む複合配置が多く登場する。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | 征け | 23 | 終盤では歌詞のリズムに合わせて、金色フリック2打セットを連続で処理する必要がある。進行に伴い視認難傾向が強まり、最後の2セットでは尾を引くトレースも同時に処理することになる。 |
| 中級 | ラグトレイン | 27 | 同時フリック、ロング終点フリック、連続フリックなど、フリック要素が幅広く配置されている。フリック操作に慣れるための練習として適している。 |
| Q | 28 | フリックの多くがロングや青ノーツに隣接して配置されているため、色の違いによる見分けが重要となる。サビでは8連続ロングの終点がすべてフリックとなっており、終点での指の振り抜きが求められる。 | |
| 上級 | Disco No.39 | 30 | イントロに片手拘束の4連続フリックが登場し、コンボを切りやすい配置となっている。FC狙いではタイミング調整で対応しやすいが、AP狙いでは精度管理が難しくなる。 |
| 達人 | ポッピンキャンディ☆フィーバー! | 31 | フリック付き同時押しが多く、体力消費が大きくなりやすい。特にサビ終わりのフリック付き隣接同時押し3連続や、終盤でフリック位置が交互に入れ替わる配置が難所となる。 |
| 私の恋はヘルファイア | 31 | 類似したフリック連打配置が多く登場する。認識難要素が組み合わさる場面もあり、安定した処理には注意が必要。 | |
| 超ナイト・オブ・ナイツ | 33- | 曲全体を通して物量の多い配置にフリックが頻繁に組み込まれている。91~93小節目にはフリックのみで構成された高速トリルがあり、フリック耐性が強く求められる。 |
終点フリックが多い、または終点フリックの処理が難しい配置を含む譜面。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | ECHO | 26+ | 短いロング終点にフリックが多く配置されており、終点フリック処理の基礎練習に適している。 |
| Q | 28 | 短時間に大量の終点フリックや、方向指定付きの終点フリックが集中する地帯が存在する。 | |
| 上級 | レグルス | 29 | 41~42小節目付近に、終点フリックを含む処理難度の高い配置が見られる。 |
| ダンスロボットダンス | 30 | 終点フリックの総数は多くないが、方向指定付き終点フリックの向きが複雑で、精度を落としやすい。 | |
| 達人 | テオ | 32 | 59~60小節目に、方向指定付き終点フリックが大量に配置されている。安定した処理にはフリック方向の統一が有効となる場合がある。 |
| 皆伝 | 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 32+ | 47・55・97・106小節目に、大量の終点フリックを含むロングが登場する。特に47・55小節目では方向指定付き終点フリックが多く、終点処理が難所となる。 |
方向指定フリックが多い、または内向き配置などにより精度を取りづらい譜面。主にAP狙いの練習向け。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | ㋰責任集合体 | 29- | 「㋰責任集合体!」と叫ぶパートでは、5重ロングの終点に5方向指定フリックが配置されている。2本指で処理可能だが、判定線に平行な方向を意識して大きめにフリックすると安定しやすい。安定しない場合は多指処理も有効。 |
| 上級 | リンちゃんなう! | 30 | セリフパートおよび「リンちゃんなう!」パートの両方に方向指定フリックが登場する。セリフパートでは直感と異なる向きの指定が多く、真上方向へのフリックで処理しやすい場合がある。 |
| ライアーダンサー | 31- | サビの「ライアー!ダンサー!」地帯では、リズムに合わせて多重方向指定フリックが連続する。フリックを一つずつ意識するよりも、全体をなぞるように振り抜く意識を持つと安定しやすい。 | |
| 達人 | 私の恋はヘルファイア | 31 | 方向指定フリックの配置数が非常に多く、精度を維持するのが難しい構成となっている。 |
| ヒアソビ | 31 | 上記と同様に方向指定フリックが多い。加えて複雑なハネリズムが絡むため、精度を落としやすい。 | |
| ドクター=ファンクビート | 32 | 59小節目付近に、方向指定フリックが密集する配置があり、精度面での難所となる。 | |
| 皆伝 | 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 32+ | 47~48小節目、55~56小節目の大量の終点方向指定フリックや、112~114小節目の方向指定フリックがAP狙いにおける主な難所となる。 |
リズムが取りづらい傾向を持つ譜面を指す。影響の度合いは譜面によって異なり、AP狙いで精度を崩しやすいものから、FC段階でもコンボを切りやすいものまで幅がある。
①変拍子や複雑なBPM変化により、楽曲全体のリズム把握が難しい譜面。
②主旋律以外の細かな音を拾っている配置が多く、どの音に合わせたノーツか分かりづらい譜面。
③いわゆる「肉付け」と呼ばれる、音の鳴っていない箇所にノーツが配置されている譜面。必ずしもリズム難と感じない場合もある。
④ロング終点での音取りが多い譜面。ノーツSEをOFFにしている場合は特に精度が取りにくい。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | 笑えたらえーやん! | 25 | ②漫才の裏で鳴っている音に合わせた配置が多い。このような音取りはEXPERTでは比較的珍しく、慣れるまではLv.26相当に感じられる場合がある。 |
| それがあなたの幸せとしても | 26 | ①②MASTER譜面を下位から挑戦する場合、初めてリズム難として意識されやすい譜面。低BPMながら音取りが分かりづらい配置が多く、初見では難しく感じられやすい。 | |
| アンノウン・マザーグース | 26 | ①④主体リズムは8分だが、6分や12分トリルが混在し、序盤には短いロング終点での音取りも含まれる。体感難易度には個人差が出やすい。 | |
| 中級 | Afterglow | 27 | ①サビ前まではBPM68.75、サビ以降でBPM183に上昇する構成。BPM変化への対応が求められる。 |
| アンチユー | 28 | ②細かなリズム変化が多く、継続的なリズム把握が必要となる。 | |
| 上級 | フューエル | 29 | ①付点16分が多く用いられており、リズムが取りにくく感じられる場合がある。 |
| 幾望の月 | 29 | ①一定のBPMを保ったまま、5/4拍子・3/4拍子・4/4拍子が頻繁に切り替わる。譜面対応だけでなく、楽曲理解が重要となる。 | |
| リンちゃんなう! | 30 | ②ミク・ルカのセリフパートに該当。高速BPM下でセリフ音を忠実に拾っているため、体感リズムと譜面リズムにずれが生じやすい。 | |
| エンヴィキャットウォーク | 30 | ①主旋律はBPM160、間奏でBPM190となる構成で、BPM変化への対応が求められる。 | |
| 夜咄ディセイブ | 30 | ①③④BPM・拍子変化が激しい間奏は①③の要素が強い。特にバーチャル・シンガーver.のギターソロ地帯では③が多く、音取りが難しい配置となっている。イントロの段違いロングも③④に該当する。これらの要素により、精度面で難度が高い譜面とされる。 | |
| リレイアウター | 30 | ①ラスサビ直前で減速し、開始時に元のBPMへ戻る構成。BPM変化への対応が求められる。 | |
| 達人 | 霽れを待つ | 31- | ②③終始細かな音を拾う配置が多く、特にサビでは顕著。物量も相まってリズム把握が難しい譜面とされる。 |
| ヒアソビ | 31 | ①変拍子やBPM変化はないが、19.2分を基調とした特殊なハネリズムに24分配置が挿入される構成。楽曲自体のリズム把握が難しく、FC段階でも難関と感じられる場合がある。 | |
| ヤミナベ!!!! | 31+ | ①②BPM変化と主体リズムの切り替わりが頻繁に発生する。後半では主体リズムが12分である一方、譜面は8分主体となっている点が特徴。 | |
| 怪獣になりたい | 32 | ①譜面全体で12分・16分・24分が頻出する。特にサビ以降は緩急が激しく、インスト地帯(塵々にして~やる~以降)はそもそものリズムが難解なこともあり、かなりのコンボカッターとなり得る。 | |
| ドクター=ファンクビート | 32 | ①②④譜面全体を通して、楽曲の主体リズムとは異なる配置が多く見られる。 | |
| 皆伝 | ÅMARA(大未来電脳) | 34 | |
| 真・皆伝 | 怪獣になりたい | 35 |
3周年アップデート以降に追加された要素で、主にMASTER譜面を中心に登場する。ギミック演出や擬似フリック、視認・認識難の付与など、様々な役割を持つ。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | あなたの空が泣くのなら | 25 | 小さめの疑似フリックや横断トレースが登場する。初見では戸惑いやすいが、疑似フリックは小さめに指を払うこと、横断トレースは中央付近で手を持ち替えることで対応しやすい。BPMが低めのため、落ち着いて取り組めるトレース入門向けの譜面。 |
| 生きる | 27- | ロング内部に小さなトレースが配置されている。指をトレースに合わせて動かす必要があり、埋め込み型トレースの基礎を学べる。やや視認しづらいため、ノーツ明度の調整が有効な場合もある。 | |
| On&On | 27- | 埋め込みトレースや擬似フリックなど、MASTER譜面で頻出するトレース配置が複数登場する。 | |
| 中級 | 『んっあっあっ。』 | 28- | 終盤に全レーンを覆う横断トレースが出現する。端レーンにも小粒トレースが配置されているため、画面全体を意識した処理が求められる。 |
| ガーネットの涙 | 28 | 横断トレースが登場する。始動を左手で取り、中央付近で右手に持ち替える運指が一般的に処理しやすい。 | |
| ファイター | 28 | 生きるに見られる埋め込みトレースの発展形が登場する。曲進行に合わせてトレースが縮小し、終盤ではロング内側に密接して配置される。加えて、両側疑似フリックや横方向のトレースも含まれる。 | |
| CH4NGE | 28 | 疑似フリックが多く、カクカクしたロングに割り込む形で配置される。横方向への素早い処理が求められる。このレベル帯から、他要素と組み合わさったトレース配置が増加する。 | |
| 上級 | 転生林檎 | 29 | トレース配置の種類や要求精度が高まる。疑似フリックがトリルに割り込む配置や、Aメロ後半で認識難を伴うトレースが登場する。後者はタップ処理に近い運指で安定しやすいとされる。 |
| アイリッド | 29 | 急角度の疑似フリックが多いハネリズム譜面。左右同時処理型、ロング中に割り込む型、ハネ配置に擬態した型など複数のパターンが確認できる。終盤にはロングと組み合わさった横断トレースも登場する。 | |
| 透明なパレット | 29 | トレースを多用した構成が特徴。C字ガイドを用いた微細なズレトレースが多く、ノーツサイズ・移動量ともに小さいため、特に前半は繊細な操作が求められる。サビ終盤には演出として画面色が変化するギミックも存在する。 | |
| ルマ | 30 | 疑似フリックを主体とした構成で、横方向への移動量が大きい。隣接同時押しと組み合わさる配置も多く、視認性に注意が必要。これまでに培ったトレース対応力の確認に適した譜面。 | |
| 人マニア | 30 | 疑似フリックや認識難トレースが多数登場するほか、金ノーツやロングと重なる配置、ひし形トレースなど多様なパターンが見られる。ひし形トレースは始動ノーツを押し続けることで通過可能。 | |
| 達人 | ネクラチューンサーカス | 31 | EXPERT譜面としては疑似フリックの出現頻度が高い。BPM254と高速なため、処理速度への対応が求められる。 |
| 熱異常 | 32 | サビにおいてトレースの移動幅が大きく、見た目以上に処理が忙しく感じられる配置となっている。 | |
| 皆伝 | ネクラチューンサーカス | 34 | 全体を通して疑似フリックが非常に多い。2本指処理では巻き込みが発生しやすく、疑似フリックへの理解と安定した処理が求められる。 |
連続したトレースフリック配置を含む譜面を指す。これらの配置では、フリックのように指を弾くのではなく、画面から指を離さずに擦るような操作が求められる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | い~やい~やい~や | 27 | サビにフリックを含むトレースが繰り返し配置されている。ある程度大きな動きで擦ること、また擦るタイミングと速度を揃えることで安定しやすい。 |
| 三日月ステップ | 28 | 間奏に4連続のトレースフリックが2回登場する。誘導は分かりやすいが、十分に擦る動作を行わないと抜けが発生しやすい。リズムに合わせた処理が重要となる。 | |
| 上級 | 虚無さん | 29 | 終盤に密集したトレースフリックが複数回配置されている。円を描くような動作で擦り続けると、比較的安定して処理しやすいとされる。 |
| その音が鳴るなら | 29 | 前半に6連続のトレースフリックが2回出現する。隣接して小粒ノーツが配置されているため、トレース処理と同時に周囲のノーツにも注意が必要。 | |
| 達人 | 厨病激発ボーイ | 32 | Aメロでは徐々に加速する密集トレースが登場し、サビ終わりには高密度のトレースフリック配置が現れる。いずれも譜面の誘導に沿った擦り動作を維持することが重要となる。 |
| シルバーコレクター | 32 | 間奏に高密度の赤トレースフリックや金トレースフリックが配置されている。前後の区間とあわせて、処理難度が高くなりやすい箇所とされる。 |
2ノーツを1組とした線対称配置が連続する交互配置の一種(例:パラソルサイダーMASTERの開幕)。音楽ゲームにおける代表的な基本配置の一つであり、トリルを基礎として派生した配置も多い。トリルの難度は主に、一定のリズムを維持できるか、配置の速度に対応できるかの2点に分けられる。なお、ここでは7打以上のものを対象とし、特筆がない場合は16分配置を指す。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | EXPERT24~26の多くの楽曲 | 24~26 | この難易度帯からトリル配置が本格的に登場する。楽曲難易度表EXPERTで要素に『トリル』が付く譜面は練習用途として適している。個別に記載されている譜面は、トリル練習の代表例。 |
| チームメイト | 24 | BPM180の9打トリルが登場する。それ以外の配置はLv.24相当であり、当該トリルの成否がフルコンボ可否に影響しやすい。 | |
| DAYBREAK FRONTLINE | 25 | 16分トリルが多く、曲全体を通して継続的に処理が求められる。速度は比較的抑えめで、配置も直線的なため、リズムに沿った処理が重要となる。 | |
| アンノウン・マザーグース | 26 | 前述の譜面と比べると難度が上昇する。主体リズムは8分だが、サビ前に12分トリルが3回配置されている。速度や長さはEXPERT25~26相当だが、主体リズムとの差異によりリズム維持力が求められる。 | |
| 春嵐 | 27- | 譜面全体に短めのトリルが多く配置されている。一部は乱打に近い性質を持ち、一定の集中力が必要となる。 | |
| 中級 | EXPERT27~28の多くの楽曲 | 27~28 | EXPERT26以下と比較して、トリルの長さ・速さ・出現頻度が全体的に増加する。この難易度帯ではトリルや乱打を含む譜面が多く、幅広い譜面に触れることが有効。なお、Lv.27最上位の一部やLv.28上位以上は、上級(Lv.29〜30相当)と同程度の負荷となる場合がある。中級欄に記載された譜面は、練習例として挙げている。 |
| Be The MUSIC! | 26+ | 序盤にBPM128の32分トリルが配置されている。16分換算でBPM256相当となり、打数は7打と短いが、この難易度帯では処理負荷が高い。瞬間的な高速トリルへの対応練習に適する。 | |
| セツナトリップ | 27 | 比較的長めのトリルが2回登場する。BPMは高くないため、安定したリズム維持が重要となる。 | |
| トンデモワンダーズ | 27 | アンノウン・マザーグースに近いリズム特性を持つトリル配置が見られる。1サビ前の16分25打トリルと、終盤の12分22打トリルが特徴的で、他にも複数の特徴的な配置が存在する。 | |
| テオ | 27+ | トリルから同時押しへ接続する配置が多く見られる。これらはMASTER譜面でも頻出するため、処理方法を把握しておくと有用。ラストの「同時押し→15打トリル→同時押し」は処理負荷が高い配置となっている。 | |
| Sharing The World | 27 | MASTER譜面におけるトリル練習例として挙げられることが多い。いわゆる「ゴママヨ配置」や小粒トリルが目立つ。 | |
| セカイ | 27 | BPMは低めだが、同時押し始点や24分を含むトリルなど、構造が複雑な配置が多い。非交互配置も含まれ、乱打要素を併せ持つ。 | |
| 超最終鬼畜妹フランドール・S | 28 | BPM210の9打トリルが複数回配置されている。同BPM帯のチルドレンレコードEXPERTとあわせて、高速トリル練習例として挙げられる。 | |
| 君色マリンスノウ | 28 | 12分と16分のトリルが混在する構成で、リズム管理が重要となる。異なる速度のトリルを個別に処理する意識が求められる。 | |
| ミライ | 28 | 1サビ前に16分→24分→16分の変速トリルが配置されている(小粒4打が24分)。該当箇所のみ速度が変化するため、切り分けた処理が必要となる。 | |
| 幸福刑 | 28 | 開幕の24分トリルは速さ(BPM210の16分相当)、移動量ともに大きい。 | |
| 上級 | MarbleBlue. | 30- | BPM約198の16分5打トリルの反復や長いトリルが特徴。終盤には33打(2小節分)のトリルがあり、リズム維持の練習例として挙げられる。 |
| 初音天地開闢神話 | 28+ | 詠唱地帯のトリルは速度自体は抑えめだが、打数は193打と非常に多い。長時間のリズム維持が要求される配置となっている。 | |
| 生命性シンドロウム | 29+ | BPM225の8分主体の譜面に、3打・5打の16分トリルが随所に挟まる。1サビ前には16分28打のトリルが配置されており、速度はMASTER Lv.31帯の一部譜面と同等となる。 | |
| アスノヨゾラ哨戒班 | 29 | テオEXPERTの構成を発展させたような配置が多く、BPM185のトリルからフリック付き同時押しへの接続が頻出する。初期譜面特有の配置が一部見られる。 | |
| ロキ | 29 | サビ終盤に24分トリルが配置されている。小粒ノーツやフリック付き同時押しとの複合が特徴。 | |
| Leia - Remind | 29 | イントロに16分4打→24分7打→16分4打の変速トリルが配置されている。24分部分は高速度だが、打数は限定的である。 | |
| Help me, ERINNNNNN!! | 30 | 序盤に左右に振られるトリル配置が見られる。 | |
| ステラ | 30 | アスノヨゾラ哨戒班の配置傾向をさらに強化した構成で、BPM197のトリルからフリック付き同時押しへの接続が多い。 | |
| シークレット・シーカー | 30 | 中盤に左右移動と大ノーツを含むトリルが2回配置されている。終盤では認識負荷の高いトリルが増加し、ラストには縦連へ接続する配置が登場する。 | |
| 裏表ラバーズ | 30 | BPMは159と低めだが、同時押し混じりや左右振り、短いロングを含むトリルが配置されている。序盤には階段と複合した特徴的な配置が見られる。 | |
| 達人 | 初音ミクの激唱 | 30+ | 詠唱地帯にBPM200の125打トリルが2回配置されている。長時間かつ高速のトリル処理が要求される。 |
| おぎゃりないざー | 31 | 道中に高速トリルが複数回配置され、終盤にはBPM255の16分17打トリルが登場する。EXPERT譜面中では非常に高速度のトリルとなる。 | |
| マシンガンポエムドール | 31+ | BPM220のトリルが曲全体にわたって繰り返し配置されている。体力消費が大きく、技術要素や認識難は比較的少ない構成となっている。 | |
| 庭師のおはなしによると | 31 | 基本BPM216で、小粒を含む長いトリルが3回配置されている。3回目は48打と長く、偶数打である点も特徴。 | |
| CIRCUS PANIC!!! | 32 | アウトロに加速ソフランと24分トリルが組み合わさった配置が登場する。16分換算でBPM249相当の24打トリルから同時押しへ接続する。 | |
| 皆伝 | 嬢王 MarbleBlue. | 33 | それぞれBPM300、297.33相当の16分トリルが配置されている。MASTER譜面中でも高速度帯に属する。 |
| 生命性シンドロウム | 33 | BPM225の16分トリルが複数回配置されており、24分トリルは1回のみとなっている。曲全体を通してトリルと同時押しが多く、物量耐性が求められる。 | |
| おぎゃりないざー | 34 | BPM245〜255の16分トリルから片側フリック付き同時押しへ接続する配置が頻出する。終盤の高速かつ長時間のトリルが特徴。 | |
| 0.0000034 | 34 | 曲全体を通してBPM239の16分トリルが多く配置されている。小粒ノーツを含む配置が多く、精度が求められる。 | |
| 真・皆伝 | エンドマークに希望と涙を添えて | 35 | 2本指でプレイ可能な譜面の中では物量が多い部類に入る。中盤の65打トリルは速度・打数ともに高く、左右移動を伴う構成となっている。 |
両手で同一リズムを刻む点は通常のトリルと共通しているが、左右で動作内容が異なるため、処理難度が高くなりやすい配置である。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | SAIRAI | 22 | 終盤に長いフリック付きトリルが1回登場する。BPM95の16分と遅めなので、感覚をつかむのにはちょうどいいだろう。 |
| 中級 | インビジブル | 28 | 間奏にフリック付きトリルが配置されている。トリル自体は高速だが、フリックは1回のみで打数も9打のため、配置把握や処理手順の練習に適している。 |
| ガーネットの涙 | 28 | 終盤に17打のフリック付きトリルが配置されており、この譜面の主要な難所となっている。 | |
| 上級 | くうになる | 29 | 1サビの終わり際、2サビに入る直前、ラスサビに入る直前に、フリック入りのトリルが計3回ある。BPMは中程度だが、ガーネットの涙に出てくるものよりはかなり速く、また。トリルの最後はいずれも同時押しになっている。 |
| え?あぁ、そう。 | 30 | 中盤にフリック付きトリルが3連続で登場する。配置速度が高く、処理に十分なハンドスピードが必要となる。利き手によってはミラーオプションの使用も選択肢となる。 | |
| アンノウン・マザーグース | 30 | リズム変化の大きい前半の締めとして、12分のフリック付きトリルが配置されている。上記2譜面と比べると速度は抑えめだが、精度面での難度が高い。 | |
| 達人 | とうほう☆ワンダーランド | 31 | サビに2回とラストに1回フリック付きトリルがある。前者はBPM200の16分かつ一部認識難が混ざり、後者は16分から12分へ急減速するというように、どちらも特殊なフリック付きトリルになっているのも特徴。 |
| Polar Star | 31 | ラストのフリック付きトリルは、左手側(ミラーなし)が小粒であることに加え、その後小粒移動→縦連に接続するため、この譜面の大きな難所となっている。 | |
| 徳川カップヌードル禁止令 | 31+ | フリックのみが縦連となる特徴的な配置が登場する。方向指定の処理が難しい場合、状況に応じて入力方法を調整するのも一つの対応策となる。 | |
| 熱異常 | 32 | 終盤にフリック付きトリルが配置されている。進行に伴いトリルとフリックの間隔が徐々に広がるため、配置変化に注意が必要。 |
トリルの派生配置の一種で、トリルの途中に微縦連が挟まる構造を持つ配置。基本的に交互処理を前提とした配置であり、「ノマド配置」とも呼ばれる。Lv.32以上では習得が前提とされる配置であるため、ここでは省略する。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | ノマド | 26 | ゴママヨ配置の代表的な初出譜面。配置解説にある通り、交互処理が基本となる。ここに挙げた譜面はすべて本譜面の発展型にあたる。 |
| 中級 | Sharing The World | 27 | 中盤のトリル途中に、2連続でゴママヨ配置が出現する。これらを交互で安定して処理できるようになると、より高難度譜面への対応力が向上する。 |
| 炉心融解 | 27+ | シャウト地帯に配置されている。高速であるうえ、フリック付き同時押し2連から連続して処理する必要があり、難度が高い配置となっている。 | |
| 拝啓ドッペルゲンガー | 28 | 中盤以降に12分のゴママヨ配置が複数登場する。基礎的な形状が多く、配置理解や処理練習に適している。 | |
| フロムトーキョー | 28 | 短いゴママヨ配置から同時押しへと繋がる配置が出現する。 | |
| 僕らまだアンダーグラウンド | 28 | 序盤の歌詞合わせ連打の中にゴママヨ配置が含まれている。直前に階段配置があるため、ゴママヨ部分では交互処理を意識する必要がある。 | |
| 上級 | ナンセンス文学 | 29 | 前半にジェヘナ38小節目を簡略化した形のゴママヨ配置が3回登場する。2回目と3回目は同時押し着地となっている。後半には同時押しを含む乱打も配置されており、乱打の練習にもなる。 |
| フェレス | 30 | 序盤に12分のゴママヨ配置が配置されている。 | |
| エクスプロウル | 30 | 後半に、片側へやや寄った形状のゴママヨ配置が出現する。 | |
| メモリア | 31- | 短い配置ではあるが、38~40小節目に12分のゴママヨ配置が登場する。 | |
| 達人 | 人生 | 31 | 86~87小節目に、短い16分の高速ゴママヨ配置が存在する。直後にトリルへ繋がるため、処理の切り替えが求められる。ノーツ間を意識した処理が有効。 |
| 未完成讃歌 | 31 | 片側に寄った形状のゴママヨ配置が出現する。Lv.32以上を見据える場合、このような偏った形状への対応も重要となる。 | |
| ジェヘナ | 31 | 38小節目にも同時押し着地のゴママヨ配置が存在するが、主な難所は60小節目に配置された認識難を伴うゴママヨ配置である。ノーツ間を意識した処理が求められる。 |
要素「階段」「微縦連」「くの字」などと複合されることが多い配置であり、該当譜面が他要素の項目と重複する場合がある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | パレットには君がいっぱい | 25 | 低難度帯から挑戦した場合、乱打が主な難所となりやすい譜面。低速ではあるが、16分の非交互配置として出現する。ラスサビの乱打は交互処理を用いることで比較的安定しやすい。 |
| 夜咄ディセイブ | 26 | 物量が多く、小粒やフリックを含む非交互乱打が、微縦連や3k配置と複合して連続する。交互処理による対応が可能。バーチャル・シンガーver.では間奏部に音ズレがあり、目押しが必要となるため、合わない場合はセカイver.を選択するという方法もある。 | |
| 中級 | メランコリック | 27 | Bメロに非交互の乱打が配置されている。片手2連打を安定して出せるかがポイントとなる。 |
| alive | 27 | 24小節目に非交互乱打が登場する。片手2連打を安定して処理する能力が求められる。配置自体は比較的把握しやすい。 | |
| セカイ | 27 | トリルの項でも触れている通り、乱打とトリルの両方の性質を併せ持つ配置が登場する。 | |
| 上級 | スーパーヒーロー | 29 | 非交互トリルが頻出する。中級帯と比べて片手2打を要求される箇所が増え、4kや微縦連、認識難などの要素も含まれているため、複合的な練習に適している。 |
| PaⅢ.SENSATION | 29 | ハネリズムと非交互乱打が組み合わされた譜面。乱打単体の配置は短いが、全体の認識難と重なることで処理が難しくなっている。 | |
| のだ | 30- | 非交互トリルや階段を含む乱打が頻出する。BPM142と中級帯より速く、くの字や縦連といった要素も多く含まれている。 | |
| ヴァンパイア | 30 | 68小節目に微縦連を含む非交互乱打が配置されている。 | |
| 達人 | limbo | 31 | ラストに非交互配置が連続する。速度は速いが配置構造は比較的単純であり、4打ごとに区切って認識することで処理しやすくなる。 |
| ヤミナベ!!!! | 31+ | EXPERT譜面としては速めの3k・4k配置が途中に混在し、非交互配置も含まれる。様々な交互でない配置の練習に適しており、MASTER32への移行を見据えた練習曲として位置付けられる。 | |
| テオ | 32 | 16、36、51小節目に複雑な高速乱打が配置されている。 | |
| 皆伝 | Brand New Day | 32+ | 間奏およびラストに、4kや認識難を含む乱打が配置されている。特にラストは全ノーツを含む非交互乱打であり、その後に速めの5+5の非交互配置が続くため、この難易度帯の中でも高い処理力が求められる。 |
| ダイジョブですか? | 34 | 高BPM下で、34~35小節目などに非交互乱打が配置されている。 | |
| 真・皆伝 | マシンガンポエムドール | 35 | 高速かつ高物量の非交互乱打が譜面の大部分を占める。認識難要素は比較的少ないが、安定した処理には相応の地力が必要となる。 |
以下、3鍵階段を3k、4鍵階段を4kと略す場合がある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | ザムザ | 25 | 低難度帯から挑戦した場合、階段配置が明確な難所として初めて意識されやすい譜面で、要所に4k階段が配置されている。また、「螺旋階段」と呼ばれる配置が初めて登場する。片側2打ずつ処理する意識を持つと対応しやすい。 |
| ブラッドドール | 25 | 中盤に12分の折り返し階段が配置されている。速度はWhere shall we go?より速いが、配置自体は素直な4k構造のため比較的処理しやすい。 | |
| すきなことだけでいいです | 26 | サビ周辺に4k階段が配置されている。単純な階段構造だが、乱打に混ざって出現するため、認識には注意が必要。 | |
| Where shall we go? | 26 | やや視認しづらい12分の4k階段が複数回登場する。序盤に折り返し階段があるため、苦手な場合は練習曲として適している。 | |
| Intergalactic Bound | 26 | 中程度の速度の3k階段が複数回登場する。ロングと物量を同時に処理する必要がある。 | |
| 中級 | 独りんぼエンヴィー | 26+ | 3回登場する24分の折り返し3k階段は、Lv.26帯としては処理難度が高めである。 |
| 夜もすがら君想ふ | 28 | 楽曲全体を通して階段配置が多く登場する譜面。突出した難所は少ないが、16分3k階段が頻出するため、階段処理の安定性が求められる。 | |
| 上級 | ワールドワイドワンダー | 28+ | 4k階段配置が多く、終盤には折り返し4k階段も登場する。BPMがやや高め。 |
| 終焉逃避行 | 29 | 3kおよび4k階段の出現数が多く、階段処理の安定性が求められる。各配置自体は中級相当のため、段階的なステップアップに適している。途中にある大ノーツを含む4k配置は、交互処理を用いることで指への負担を軽減しやすい。 | |
| 春嵐 | 30 | 主に4kの二重階段が配置されている。階段構造自体は単純だが、長時間にわたり休憩が少ないため、集中力の維持が重要となる。片手2打ずつ処理する方法が有効。 | |
| ラストスコア | 30 | 譜面全体を通して様々な種類の階段配置が継続して登場する。3k・4k階段は他の要素と複合して出現する基本配置となっており、階段処理技術の習得に適した譜面である(詳細は下記参照)。 | |
| 世界を照らすテトラッド | 31- | BPM155の4k階段が全体に配置されている。ラストには4連続の階段があり、2本指での処理では忙しくなりやすい。固定4kに近い譜面傾向のため、指押しの練習に向いている。 | |
| 達人 | スターダストメドレー | 30+ | 要所で3kおよび4k階段が高速で配置される。特にラストの16分4k階段は、処理が追いつかずコンボを落としやすい。 |
| 嬢王 | 31 | 低速地帯には折り返しながら加速する4k階段があり、サビ以降には高速の4k階段が配置されている。2本指では負荷が高くなりやすいが、多指での処理を用いることで安定しやすい傾向がある。 | |
| ローリンガール | 31 | 序盤の螺旋階段が特徴的な譜面。全体の難易度は比較的抑えめだが、この配置についてはLv.31帯としても処理難度が高い。 | |
| 皆伝 | 0.0000034 | 34 | 1サビ後に12分の4k階段が連続して登場する。その後も16分の4k階段が随所に配置され、特にトリル前後に出現するものはBPM239という速度も相まって処理難度が高い。 |
| 真・皆伝 | 初音ミクの消失 | 35 | 高物量の詠唱地帯に階段配置が埋もれる形で登場する。速度が速く、認識難・視認難も重なるため把握が難しいが、階段構造自体を整理して捉えることで対応が可能となる。 |
以下、5鍵・6鍵・7鍵をそれぞれ5k、6k、7kと略す場合がある。幅の広い階段配置では、ノーツが縦に重なっている部分を利用して交互で処理すると安定しやすい。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | とても素敵な六月でした | 24+ | 開幕に8分の折り返し5k階段が登場する。BPM210と速いため難度は高めだが、3打ずつに分けて処理すると両手への負担を抑えやすい。 |
| ハッピーチートデー | 26 | テンポは遅めだが、重ならない2マスノーツ×6による6k配置が登場する。 | |
| オーダーメイド | 26 | 途中に7k階段が配置されている。速度は比較的抑えられているため、ゴリ押しでも対応可能だが、交互処理の練習にも適している。 | |
| 中級 | ウミユリ海底譚 | 28 | Bメロに5k階段が登場する。交互処理・ゴリ押しなど、複数の運指で対応可能な配置となっている。 |
| 光線歌 | 28 | 中盤に小粒の6k階段が右から左に向かって配置されている。速度は高くないため、右手で3打、左手で3打と分けて処理するのが基本。 | |
| Supernova | 28 | 間奏のハネリズムから繋がる7k階段が難所。オーダーメイドよりも速度が速く、ゴリ押しでの対応は難しいため交互処理が有効。 | |
| 上級 | ÅMARA(大未来電脳) | 28+ | 序盤の小粒折り返し5kや、119小節目以降に連続する5k階段が主な難所。後半は低速ながら継続的に5kが出現するため、安定して処理する地力が求められる。 |
| CR詠ZY | 28+ | イントロに小粒の5k階段が複数回配置されている。交互処理は難しく、利き手側で3連打する運指が有効。ノーツ抜けには注意が必要。 | |
| 征け | 28+ | BPM150の5k階段が3回登場する。Lv.28帯としては処理難度が高く、2回目は同時押し着地、3回目は逆始動となっているため再現性のある運指が求められる。対応が難しい場合は指押しも選択肢となる。 | |
| セカイはまだ始まってすらいない | 29 | 中盤に「5k→同時押し」が2連続する局所難配置が存在する。BPMが高めで、階段は左から右に流れる構造のため、片手で2~3打処理し、残りを反対の手で取る方法が基本となる。 | |
| ヘイヴン | 30 | 最序盤に「5k→くの字5k→反転5k→反転くの字」が2セット配置されている。全て小粒階段で構成されており、安定させるには十分な練習が必要。 | |
| ラストスコア | 30 | (3鍵・4鍵階段から続く要素として)間奏を中心に小粒の5k・6k階段が連続して登場する。螺旋階段や乱打、認識難と複合した形で出現するため、突破には高い総合的技術力が求められる。階段練習に限らず、達人クラス以上を想定した譜面練習として有効。 | |
| 達人 | ももいろの鍵 | 31 | 序盤に小粒の「4k→折り返し7k」が2セット登場する。非常に処理難度の高い階段配置で、安定した定型運指は確立しづらい。ゴリ押しや交互など、自身に合った方法を選択する必要がある。Bメロに配置されている折り返し5kは比較的処理しやすいが、ラスサビでは再び忙しい折り返し階段が増えるため、運指の工夫が求められる。 |
| 脱法ロック | 31+ | 途中までの5k・7k階段はノーツが大きく交互処理が可能だが、アウトロの5k階段は小粒でありゴリ押し寄りの対応が必要となる。ゴリ押しが難しい場合は指押しも検討したい。 | |
| 徳川カップヌードル禁止令 | 31+ | 1サビ直後に小粒の6k階段が2連続で配置されている。 | |
| 皆伝 | セツナトリップ | 32+ | 序盤から多数の5k階段が登場するほか、4k階段から折り返す5k階段や、敷き詰め配置での5k階段など、バリエーションが多い。 |
| ヒバナ -Reloaded- | 32+ | 35~37小節目の乱打に5k階段が混在する箇所が最大の難所。BPM200の16分5k階段と高速で、小粒ノーツも含まれるため、多指での処理が有効。 | |
| 真・皆伝 | 初音ミクの激唱 | 34+ | 詠唱地帯の中に5k階段が含まれており、ここでの処理精度がフルコンボ達成に大きく影響する。 |
MASTER譜面で多く見られる、「同時押し→3打→同時押し」という一連の流れが16分で連続する配置を指す。平仮名の「く」に似た形状であることからこの名称が用いられている。片側の手に処理が集中しやすく、特にAP狙いではミスが発生しやすい配置の一つ。指押しを用いることで処理難度が下がる代表的な例でもある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | さよならプリンセス | 26- | シンプルなくの字配置が登場する。配置自体は分かりやすいが、降ってくる速度はやや速く、基礎練習向け。 |
| 中級 | 番凩 | 27 | 曲全体を通してくの字が頻出する。特にサビ以降はBPM上昇により、くの字が明確なコンボカッターとなる。 |
| Just Be Friends | 28 | Lv.27以下と比べ、連続する乱打やくの字が増加する。同時押し部分のタイミングを正確に把握することが重要。 | |
| ヒビカセ | 28 | 随所にくの字が混ざる譜面で、Lv.28の中では難度が高め。配置自体は単純だが、処理精度が求められる。 | |
| Hello, Worker | 28 | BPM168のくの字が1回登場する。このレベル帯としては速いが、出現箇所が限定的で、それ以外は比較的処理しやすい。 | |
| 上級 | だれかの心臓になれたなら | 29 | 同時押しからくの字へ繋がる高負荷配置。中速ながら連続パターンがあり、体感密度が高い。 |
| 腐れ外道とチョコレゐト | 30 | EXPERT譜面としては珍しく、MASTERに近い配置が多い。フリック付きのくの字が登場し、その後も休憩なくノーツが続く。16分は存在しないため、実質的な速度はBPM130相当。 | |
| フィッシュアンドTips | 30 | 後半の2番Drop手前で、金同時押し→16分くの字が4連続で配置されている。処理密度が高く、安定した運指が必要。 | |
| 合成するミライ | 30 | BPM170のフリック付きくの字が複数回登場する。 | |
| 世界を照らすテトラッド | 31- | 2連続のくの字が複数回配置されている。微縦連から繋がったり、くの字後に階段へ派生したりするため、総合的な地力が求められる。 | |
| 達人 | 流星のパルス | 31 | 認識難を伴う16分くの字が大量に登場する。 |
| ぼうけんのしょがきえました! | 31+ | 24分トリル、折り返し階段、4連続くの字など、物量と配置難を組み合わせた譜面。Lv.31帯でも要求される地力は非常に高い。 | |
| ビターチョコデコレーション | 32 | サビに連続したくの字が複数回登場する。ラスサビでは左右振りや縦連が混ざり、認識難とノーツ抜けが発生しやすい。 | |
| シルバーコレクター | 32 | 16分の連続くの字が登場する。 | |
| おどりゃんせ | 32 | BPM172とやや抑えめだが、始動が小粒であるため、正確なエイムが必要。 | |
| プラネットヒーロー | 33- | Aメロ終盤にBPM200でのくの字2連が配置され、大きなコンボカッターとなる。 | |
| 皆伝 | ダイジョブですか? | 34 | 非常に高いBPMで16分くの字が要求される。前後の配置が比較的単純なため、油断によるミスが起こりやすい。 |
| 真・皆伝 | the EmpErroR | 36 | BPM240のくの字2連が3回登場する。特に2回目はフリック始動で、2本指ではBPM240の16分フリック→タップ処理を要求されるため難度が極めて高い。MASTER譜面の中でも最上位クラスの処理難度を持つ配置。 |
同一レーンにノーツが連続して配置される難所を指す。基本的には交互押しでの処理が有効とされる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | 古書屋敷殺人事件 | 28 | 中盤に誘導付きの9打縦連が配置されている。交互押しを意識することで、以降の高難度譜面への対応力を高めやすい。 |
| Twilight Melody | 28 | トリルから縦連へ移行し、最後が同時押しとなる配置が登場する。古書屋敷殺人事件よりBPMが高く、交互での処理ができない場合は突破が難しい。最後の同時押しに注意。縦連以外の難所は少なく、縦連練習に適している。 | |
| JUMPIN’ OVER ! | 28 | 中盤に小粒ノーツによる縦連が配置されている。速度の関係でゴリ押しは難しく、交互押しが有効だが、ノーツサイズが小さいため抜けに注意が必要。 | |
| Saika | 28 | 終盤に誘導なしの縦連が6回登場する。遅めなのでリズムキープ力が求められる。ゴリ押しでも通せなくはない。 | |
| 上級 | UNDERWATER | 29 | 中盤に縦連12打→同時フリックの配置が3回登場する。それ以外はLv.26〜27相当であり、縦連部分が明確な局所難となっている。縦連に特化した構成のため、練習用途として有用。 |
| 名も無き革命 | 29 | 中盤に16分縦連が登場する。トリルが収束する形の縦連で、誘導はあるものの体力消費が大きい配置となっている。 | |
| 六兆年と一夜物語 | 29 | 終盤に2打微縦連×2からフリックへ繋がる配置が3回続き、最後にフリック終点を含む5打縦連が配置されている。BPM186の16分であり、交互押しでの処理が安定しやすい。縦連以外の難度は赤27上位〜28下位程度で、難所が終盤に集中する局所難譜面。縦連単体の基礎練習としては他譜面を優先し、一定の習熟後に触れるのが望ましい。 | |
| ホワイトハッピー | 30- | UNDERWATERの発展型にあたり、Aメロに8打縦連が2回配置されている。いずれも交互で処理可能だが、1回目は終点同時押し、2回目は始動が4k階段との複合配置である点に注意。縦連の基礎と応用を同時に確認できる譜面。 | |
| エクスプロウル | 30 | 間奏のDrop地帯に中央2打の縦連が複数配置されている。縦連自体は単純だが、Drop地帯全体の難度が高く、コンボカッターになりやすい。 | |
| 達人 | スーサイドパレヱド | 31- | (表記は「-」だが、縦連要素のみを見ると達人相当のためここに記載) 序盤に縦連を含む配置があり、トリル同様に交互押しでの処理が有効。サビおよびラスサビに登場する4打縦連は処理が難しいが、それ以外は比較的平易。 |
| RAD DOGS | 30 | (表記上は「+」ではないが、縦連要素の難度が高いためここに記載) 前半・後半にそれぞれ1回縦連が登場する。いずれも中速かつ非交互を要求される配置で、明確なコンボカッターとなっている。1回目は移動を伴う7打縦連で、始動と終点に同時押しが含まれるため、実質的に片手2打を要する。2回目は移動しないが、右フリック同時押し→単押し9打→隣接同時押しと構成が強化されている。運指の事前整理が重要。BPMは低めのため、連打力次第ではゴリ押しも可能。 | |
| D/N/A | 31 | スーサイドパレヱドと近い構成だが、速度が遅い代わりに縦連の打数が長くなっている。 | |
| マシンガンポエムドール | 31+ | 終盤にBPM220の16分13打縦連が、歌詞に合わせて2回登場する。全体的に密度が高いため、過度に速く叩かないよう注意が必要。ノーツサイズは大きく、トリル処理がしやすい。 | |
| snooze | 32- | 疑似フリックを含む特殊な縦連配置が登場する。 | |
| 皆伝 | トンデモワンダーズ | 32+ | 21〜22小節目に小粒ノーツによる縦連が配置されている。ノーツが小さくエイムが要求されるが、直前の移動トリルと同じ速度で処理することで対応しやすい。 |
| おぎゃりないざー | 34 | フリックを含む高速縦連が複数箇所に配置されている。速度耐性が重要となる配置。89〜93小節目には、片手で8分縦連を処理しつつ、もう一方の手で別配置を処理する複合要素も登場する。 |
見た目は縦連と近いが、左右に寄った配置や同時押しを含み、片手での2~3連打による処理を前提とする配置を指す。ハネリズム譜面と併せて配置されることが多く、精度面ではAPを狙う際の難所となりやすい要素の一つ。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | 気まぐれメルシィ | 25 | 終盤に16分2打の微縦連が連続して配置されている。微縦連には方向指定フリックが2セット含まれており、処理が不安定になりやすい。 |
| 中級 | トラッシュ・アンド・トラッシュ! | 27 | ハネリズムと微縦連が組み合わさって登場し、2打目が同時押しとなる配置が特徴。ハネ配置は2打単位で、小粒ノーツやフリック付き、移動量の大きいパターンなど複数の形が存在する。処理する手を見極める必要がある。 |
| キティ | 28- | 微縦連が多用されている。ノーツサイズは標準的だが、難易度帯の関係もあり、安定した処理には一定の地力が求められる。微縦連の練習に適した譜面の一つ。 | |
| シャルル | 28 | 同時押しを含む微縦連が多数配置されている。 | |
| 上級 | Bad ∞ End ∞ Night | 29 | 全体を通して微縦連の出現頻度が高く、密度の高さから体力消費も大きい。速度も中程度以上。 |
| リアライズ | 29 | 序盤の片手3連打を前提とする配置や、アウトロの2-1配置を含む3打主体のラッシュなど、微縦連に関連する難所が複数存在する。 | |
| 我儘姫 | 30 | 比較的速めのハネリズムを基調とし、微縦連が中心となる譜面。認識難要素は少なく、クリア難度はLv.30としては抑えめだが、精度面では取りこぼしが発生しやすい。微縦連特有の見落としには注意が必要。 | |
| パンダヒーロー | 30 | アウトロに「持ち替え後の微縦連」という配置が3回登場する。ここでの処理精度が結果に大きく影響しやすく、個人差が出やすい。 | |
| 達人 | 嬢王 | 31 | サビ以降にBPM200での微縦連が複数回配置されている。特に同一方向に連続して降る配置はコンボが切れやすい。微縦連と階段以外の要素は比較的控えめ。 |
| 人生 | 31 | ルカパートの2打→同時押しが連続する配置や、アウトロの微縦連を含む長いトリルが難所となっている。 | |
| 心泥夢(syndrome) | 31 | BPM123の24分(BPM184.5の16分相当)という速度と、演奏時間の長さによる物量が特徴。クリア自体は微縦連と間奏を処理できれば成立するが、微縦連でGREATが出やすい点やロング終点の多さから、AP狙いでは難度が大きく上昇する。 | |
| 気まぐれメルシィ | 31 | BPM160で、曲全体を通して微縦連が配置されている。 | |
| フィクサー | 32- | 微縦連主体の譜面。片手2打を要求される配置が多く、譜面傾向に癖がある。ハネリズム系の中では速度も速く、体力消費が大きくなりやすい。速度感は嬢王EXPERTと同程度。 | |
| 超最終鬼畜妹フランドール・S | 32 | 嬢王EXPERTを発展させたような構成で、BPM210とさらに高速。終盤に微縦連×4→縦連4打×2→4k×2という複合配置があり、強いコンボカッターとなっている。 |
左右に振られる2-1-2系の配置を基本とするリズムパターン。速度の上昇や認識難要素、フリック・トレースの複合によって難度が大きく変化する。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | アイスドロップ | 24 | 盆踊り配置の基本形。2-1-2の配置にフリックが組み合わさっている。この形を基礎として発展した配置が多い。 |
| 初級 | テレキャスタービーボーイ | 25 | 終盤に短い盆踊り配置が登場する。 |
| 中級 | カゲロウデイズ | 27+ | 曲全体を通してBPM200での高速な盆踊り配置が多数出現する。 |
| 上級 | Hello,world! | 29 | 68~69小節目に認識難を含む盆踊り配置が登場する。また、他の区間にも同系統の配置が存在する。 |
| SToRY | 29 | 64~67小節目にかけて、長い認識難盆踊り配置が難所となっている。 | |
| のだ | 30- | 中盤のトレース地帯後に盆踊り配置が出現する。序盤は比較的緩やかだが、途中から速度が上昇する。 | |
| 達人 | 初音ミクの消失 | 30 | BPM240の高速盆踊り配置が登場する。配置自体は短いが、認識が難しい形状のため安定しにくい。 |
| the EmpErroR | 31 | 曲終盤にBPM240の長い盆踊り配置が出現する。速度が速く、ハンドスピードが強く求められる。 | |
| 東京テディベア | 31 | 89~92小節目に認識難の盆踊り配置が存在する。それ以外の配置は比較的易しく、この区間の出来が体感難易度に大きく影響する。 |
通常よりもサイズの小さいノーツが多く配置されている譜面を指す。エイム精度や視認性が重要となり、ロングやフリックと複合することで難度が上昇しやすい。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | 再生 | 22 | 譜面の大部分が極小ノーツおよび細いロングで構成されている。 |
| 初級 | ツギハギスタッカート | 24+ | 譜面の大部分を2幅のノーツが占めている。 |
| MASTER25〜26の多くの譜面 | 25~26 | 小粒ノーツの比率が高い譜面が多い。 | |
| 中級 | ツギハギスタッカート | 28 | EXPERT譜面と同様に、譜面の大部分を2幅のノーツが占めている。配置全体が強化されており、ロングやフリックの抜けに注意が必要。 |
| 上級 | *ハロー、プラネット。 | 29+ | 曲中盤まで、ほぼ全てのノーツが小粒で構成されている。 |
| 達人 | SnowMix♪ | 30+ | 間奏に長い小粒トリルが配置されている。 |
| ジェヘナ | 31 | 物量の多い2マスノーツ配置が多数登場する。 | |
| 皆伝 | ヒバナ -Reloaded- | 32+ | イントロに左右振りを伴う小粒トリルが配置されており、エイム精度が求められる。 |
| MarbleBlue. | 33 | 1幅のノーツが多数配置されている。 |
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | ヒアソビ | 27 | 特殊なリズムのハネリズムや左右への移動量が大きい配置が含まれており、EXPERT27の中では技術的な要素が強い譜面。 |
| 超ナイト・オブ・ナイツ | 27+ | 左右振り自体の移動量は極端ではないが、Lv.27帯でも物量が多い点が特徴。また、認識難傾向やフリック・トレースの混在により処理が難しくなる場面がある。ラストは4打ずつに区切って認識し、その後中央寄りに指を戻すと対応しやすい。 | |
| ボトルケーキ | 28 | ||
| 上級 | ブリキノダンス | 30 | 左右振りを主体とした代表的な譜面。高速かつ物量の多い配置で、譜面全体の移動量が大きい。特にAメロの移動速度はLv.30帯でも高水準。 |
| 裏表ラバーズ | 30 | ブリキノダンスと並び、左右振りの移動量が大きい譜面。特にイントロの移動トリルは左右の振り幅が広く、配置の特性上ミスが発生しやすい。 | |
| Help me, ERINNNNNN!! | 30 | ||
| オーバーコード | 30 | 認識難要素を含む配置として、サビ終わりに左右への移動量が大きい交互配置が2回登場する。1回目は左右移動が大きいが、ノーツ中央付近に位置取ることで移動量を抑えることが可能。2回目はその配置に加え、一方向への連続移動パターンが追加されており、難度が上昇する。 | |
| 達人 | 悪魔の踊り方 | 31 | 低速ハネリズムと左右振りが組み合わさった配置が特徴。ノーツ速度設定によっては運指の判断が難しくなる場合がある。 |
| アベリア | 31 | ラスサビの長いトリルは速度自体は控えめだが、小粒ノーツと左右振りが組み合わさることで処理難度が高くなっている。 | |
| フィクサー | 32- | 曲全体を通して左右への移動量が大きいハネリズム譜面。 | |
| 皆伝 | MarbleBlue. | 33 | ブレイク前の4k・トレース・16分トリル、4打ごとの縦連、ラストの3k5連打、16→24分トリルと、全体的に左右振りが激しい。サビ以降は小粒が多くなることもあり、かなり精密なタップを求められる譜面である。 |
| ロストワンの号哭 | 33 | サビ~アウトロにかけて左右への移動が激しい乱打が頻発する。アウトロでは、左右振りと認識難のコンボによって、運指が見づらくなっている点に注意。また、ラスト発狂では横移動を含んだくの字も登場する。 | |
| 0.0000034 | 34 | アベリアと類似した傾向を持つが、BPM239の速度で左右への移動を伴う16分トリルが頻発する。 | |
| 真・皆伝 | エンドマークに希望と涙を添えて | 35 | BPM257の高速16分トリルや乱打が左右への大きな移動を伴って配置されている。 |
ノーツの密度が全体を通して高かったり、曲のBPMが高い譜面につくことが多い要素。難易度が上がるにつれて物量も増加し、最終的には2本指では処理が困難になるレベルのノーツ量が要求される。物量譜面は大きく以下の2タイプに分類される。
①高BPMかつノーツ密度が高い譜面(例:オーバーライドEXPERT,MASTER)。主にEXPERTで見られるが、MASTERにも一部存在する。
②BPMは中程度だが、16分→同時押し、階段、くの字など片手2~3連打を要する配置が多い譜面(例:ベノムMASTER)。主にMASTERで見られる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | 透明エレジー | 25 | BPM220の高速8分配置が主体で、ノーツ密度が高い。16分3打も一部に含まれるため、リズムの維持が重要となる。配置自体は比較的素直であり、物量耐性習得の初期段階に適した譜面。 |
| 裏表ラバーズ | 26 | EXPERT譜面の中では②に近い傾向。16分主体の乱打や複数種類のトリルが継続して登場する。BPM自体は高くないが、MASTERに近い技術的要素と物量が同時に求められ、ミス後の立て直しが難しい。 | |
| 中級 | オーバーライド | 26+ | 演奏時間は短いが、高速物量はLv.27相当。8分同時押し、イントロ・アウトロの16分3打、螺旋階段など多様な物量要素が含まれる。 |
| 熱異常 | 27 | 8分と16分を頻繁に行き来する物量譜面。歌詞に合わせて同一配置を繰り返し処理する地帯が複数存在し、特に同時押し+8分階段やトリル配置には注意が必要。サビ以降も16分3~5打トリルが連続するため、総合的な処理能力が求められる。 | |
| カゲロウデイズ | 27+ | 他の最上位譜面と比べると瞬間的な密度は控えめだが、休憩がほぼなく、BPM200の8分や16分トリルを継続して処理する必要がある。 | |
| アイスドロップ | 27 | ②タイプの入門的譜面。BPM156ながら、16分→同時押しや3鍵階段など片手2連打を要する配置が多い。EXPERT27ではセツナトリップに近い傾向を持つ。 | |
| 超最終鬼畜妹フランドール・S | 28 | BPM210の高速物量譜面。配置は比較的単純だが、ノーツ量が多い。ラストの9打トリルや中盤の盆踊り配置が難所。 | |
| マーシャル・マキシマイザー | 29- | 演奏時間は短めだが物量が多い。サビ前のトリルやサビの乱打が主な難所。配置自体は把握しやすく、EXPERT27以降の経験があれば対応しやすくなる場合もある。 | |
| 上級 | Brand New Day | 28+ | 前半は2-1配置が中心だが、サビ以降は長時間にわたる高速トリルと乱打が続く。物量・高速耐性が不足しているとクリアが困難。ノーツ密度はEXPERT29相当だが、技術要素は少なめ。 |
| まにまに | 29 | BPM174の高速物量譜面。階段、くの字、トリル→縦連などの16分配置が多く、物量耐性を含めた基礎的な地力が求められる。 | |
| ドーナツホール 2024 | 29 | 8分主体だが、休憩がほぼ存在せず、短ロングや配置の癖により体力と精度の両立が求められる。 | |
| マシュマリー | 29 | 8分同時押しが主体の物量譜面。同時押し物量の基礎的な構成であり、同系統譜面の練習に適している。間奏の12分階段にも注意。 | |
| folern | 30- | BPM200の物量譜面。後半の乱打や5打トリル、小粒トリルが主な難所。EXPERTとしては高水準の物量が要求される。 | |
| マトリョシカ | 30 | BPM205の高速物量譜面で、8分同時押しが多い。演奏時間を通して高密度が続く。 | |
| スロウダウナー | 30 | BPM194の高速物量譜面。同時押し→16分トリル→同時押しや、16分2~3打が多数登場する。配置難は少なく、純粋な物量耐性が問われる。 | |
| 生命性シンドロウム | 29+ | BPM225の高速8分主体。非交互配置や片手連打、16分トリルが多く、サビ前の高速トリル地帯は特に難度が高い。 | |
| 星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲 | 29+ | BPM220の全体難譜面。高速トリル、8分連打、フリック、ロングが複合する高密度構成。 | |
| 達人 | SnowMix♪ | 30+ | MASTER30帯でも物量が非常に多い譜面。間奏の高密度地帯では16分トリルと乱打、小粒トリルが連続するため、高い物量耐性が必要。 |
| ネクラチューンサーカス | 31 | 高BPMでの盆踊り配置や、8分押しに16分3~5打が挟まる配置が頻出する。 | |
| ARQETYPE | 31 | BPM240の高速物量譜面。8分主体だが、16分配置や小粒階段が高速BPMによって難度を増している。 | |
| ルルブ | 31 | 24分・32分配置や縦連、フリックなどが物量と同時に処理を求められる。配置自体は単純だが、継続的な密度が高い。 | |
| マシンガンポエムドール | 31+ | BPM220の16分トリルが頻発する体力譜面。トリル耐性と持久力の両立が求められる。 | |
| エゴロック | 31+ | 高速トリル、非交互配置、盆踊り配置が連続する物量特化譜面。高い物量耐性が必要。 | |
| おどりゃんせ | 32 | 認識難の少ない物量譜面。トリルや乱打など基礎要素が多く、継続的な地力が要求される。 | |
| ウィーアーピコピコハンマーズ!!!! | 32 | BPM202の乱打中心譜面。サビの特大トリルを始めとして、間奏地帯やラストなど随所に乱打やトリルが多く配置されている。認識難など技術要素は少なめなので、如何に物量を裁けるかが攻略の鍵。 | |
| 皆伝 | 拝啓ドッペルゲンガー | 32+ | BPM185でとめどなく16分が降り続き、また間奏やイントロ・アウトロには24分トリル(BPM277.5の16分相当)が降ってくる。 |
| 生命性シンドロウム | 33 | 16分トリル、同時押し、左右振りを伴う高速連打が継続する譜面。ラストにはBPM270のトリルが存在する。 | |
| メモリア | 34- | 16分→同時押しなどの片手2連打を含む物量配置が曲全体を通して降ってくる。主な難所としては、ラストの同時押しフリック付き16分5k階段、ラスサビ108小節目以降の大量の12分微縦連やフリック、24小節目の同時押しを含む12分4重4k階段、くの字からのフリック同時押しを経由する3連続フリック付き3k階段、104~105小節目の長いフリック付きトリルが挙げられる。全体的に多指での回避がしづらい配置が多く体力を要する一方で、配置自体は概ねLv.32相当の水準に収まっており、目立った高難度の技術要素は少ない。認識難も間奏に短く軽めのものが見られる程度。 | |
| おぎゃりないざー | 34 | 高速かつ長尺のトリルが多い物量特化譜面。高速物量耐性の有無で体感難易度が大きく変化する。 | |
| 真・皆伝 | エンドマークに希望と涙を添えて | 35 | 高速移動トリル、乱打、盆踊り配置が高BPMで連続する純粋物量譜面。配置難や認識難は少なく、継続的な処理能力が求められる。 |
| マシンガンポエムドール | 35 | 16分トリルと非交互乱打が中心の物量譜面で、非常に高い体力と物量耐性が必要。 |
音楽用語の「スウィング」に相当するリズム。一般的には「タタン」と跳ねるように配置されたリズムを指す。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | あの夏が飽和する。 | 24- | 小粒ノーツやフリック混じり、内→外および外→内など、基本的なハネリズム配置を一通り含んでいる。同一リズムが継続するため、認識の維持が重要となる。 |
| 初級 | サヨナラ天国また来て地獄 | 26- | 19.2分(8分音符を5:7で分割したリズム)という珍しいハネ方を採用している。配置自体はLv.26帯としては比較的易しめで、挑戦しやすい。 |
| すれすれ | 26 | ハネリズムに短いトレースが付随する配置や、小粒ノーツ、左右振りの大きい配置など、MASTER譜面らしい要素が多く含まれる。 | |
| 中級 | ロウワー | 26+ | ハネリズム系の中ではテンポが速い部類。また、イントロとアウトロにフリック→タップという特徴的な配置が存在する。 |
| ヒアソビ | 27 | 19.2分ハネリズムを主体としつつ、部分的に24分配置が混在している。EXPERTとしては左右振りが大きめ。 | |
| 上級 | メリーゴーラウンド | 29 | 連続する疑似フリックや32分配置などの難所を含む19.2分ハネリズム譜面。配置の把握がしやすい箇所も多く、Lv.29帯の中では比較的素直な構成。 |
| Bad ∞ End ∞ Night | 29 | 認識難は一部に限られ、微縦連や階段が多く含まれるハネリズム譜面。全体を通して速めの2連打が要求される。終盤の螺旋階段が主な難所。 | |
| 達人 | パリィ | 31 | BPM140での24分という高速ハネリズムが特徴。処理量が多くリズム把握が難しい一方、微縦連や強い認識難は少なく、ハネリズムへの対応力が問われる。 |
| Life Will Change | 31 | BPM145の低速ハネリズム譜面で、上記パリィを基準とした発展型。微縦連は少ないが、認識難要素や譜面全体が緑ノーツになるギミックが含まれる。 |
・判別が困難な配置が出現した場合、まずは交互押しを基本として対応する
・大ノーツを安易に同時押ししない
・徐々に認識が難化する配置では、直前の配置(誘導)に従い、そのままの運指で処理する
・ゴリ押しで安定する場合は、無理に運指を変更しない
・どうしても突破できない場合は、譜面研究を行う
以上の5点が、認識難攻略における基本指針となる。なお、ハネリズム要素を含むものは原則として別項目で扱う。ただし、ハネリズム以外の部分に認識難要素が存在する場合は、本項に記載する。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | 泥中に咲く | 26 | 大サビに、12レーンすべてを占める単押しノーツ(いわゆる全レーンノーツ)と、同じ幅の同時押しノーツが混在する認識難配置が出現する。本譜面の同時押しは色分けされているため、単押しと同時押しを正確に見分け、単押しは片手で処理したい。速度は比較的緩やかで、認識難の入門として適している。 |
| 中級 | Connecting | 27 | 全レーンフリックを用いた認識難配置が複数回登場する。フリックの方向が運指の誘導となっているため、それに従って処理するとよい。速度は速くなく、左右への移動量も大きくないため、慣れると安定しやすい。 |
| 千年の独奏歌 | 27 | 全体を通して大小ノーツの絡みが多く、終盤には3〜7打の非交互を含む認識難配置が繰り返し出現する。ゴリ押しでも対処しやすい速度だが、交互と非交互の叩き分けに慣れればLv28以上の認識難配置の攻略が楽になるだろう。 | |
| SAIRAI | 27 | 後半にある認識難トリルはゴリ押し可能だが、交互で取る練習にもなる。小さいノーツに意識を向けると通りやすい。ドラマツルギーサビ前やヒバナ開幕など、より高難易度の譜面でも見る配置。 | |
| Highlight | 28 | 序盤に多様なタイプの認識難配置が連続して降ってくる。全レーンノーツから小さめのノーツへの切り替え配置が初登場し、交互押しの練習に適している。 | |
| ワンスアポンアドリーム | 28 | 癖の強い認識難配置に加え、ゴママヨ配置、認識難全レーン縦連、大ノーツから同時押しへの遷移などが登場する。大ノーツなのか隣接同時押しなのかを正確に見極める認識力が求められる。 | |
| 上級 | とても痛い痛がりたい | 28+ | ラスサビの「もう痛くないはずなのに」に強い認識難が存在する。一見すると複雑な非交互配置に見えるが、処理力が上がるとトリルとして対応することも可能。それでも安定しない場合は片手処理も選択肢となる。 |
| リリィララ | 29 | 始点が大きいロングから微縦連へ移行する配置が複数箇所に存在する。ロング始点を同時押しすると後続ノーツを巻き込みやすいため、片手で正確に処理したい。 | |
| 悪食娘コンチータ | 29 | 近年多く見られる誘導型認識難配置の原型とされる譜面。3打を繰り返す配置が徐々に縦連寄りになるが、右始動→左始動を交互に意識することで安定しやすい。 | |
| 夜に駆ける | 30 | 中級のHighlightを発展させたような譜面傾向。この難易度帯から、他要素との複合型認識難が増加する。本譜面では微縦連や階段との組み合わせが該当する。 | |
| 紗痲 | 30 | 悪食娘コンチータを強化したような構成で、終盤に3打を繰り返す強い認識難配置が連続する。同様に交互押しを基本とすることで安定しやすい。配置自体は単純で、交互型認識難の練習に適している。 | |
| オーバーコード | 30 | ハネリズム譜面だが、認識難部分は24分トリルで構成されているため例外的に記載。2回あるサビで出現する。規則性はあるものの、左右振りと速度が非常に大きく、暗記要素の比重が高い認識難となっている。トリル・上級で紹介したシークレット・シーカーと譜面傾向が近い。 | |
| 達人 | ノンブレス・オブリージュ | 31 | ラスサビの「息が詰まる」地帯が該当。特に最後の2回は、非交互かつ終点が大ノーツ→隣接フリック付き全レーンという複合的な認識難配置となっている。フリックを処理した手と反対側の手からトリルを始動することで、交互処理が可能。 |
| 千本桜 | 32 | 全体を通して認識難が続くが、多くの箇所は交互押しで対応可能。ただし中速帯のため、ゴリ押しは通用しにくく、基礎的な地力が求められる。譜面研究による易化も有効。「さあ光線銃を撃ちまくれ」の直前のみ、フリックトリル前に片手2連打が必要となる。 | |
| 皆伝 | SAN値直葬 | 33 | 譜面全体が強度の高い認識難で構成されており、多様なタイプの認識難が登場する。特にトレースと組み合わさった配置は難度が高く、譜面研究が不可欠。これを安定して処理できれば、認識難への対応力は非常に高い水準に達しているといえる。 |
| ÅMARA(大未来電脳) | 34 | SAN値直葬とは異なる方向性で高難度の認識難を持つ譜面。トレースは存在しないが、視認難を強化した構成となっており、高い基礎力が要求される。 | |
| 真・皆伝 | 六兆年と一夜物語 | 35 | 譜面研究量・要求地力ともに非常に高い水準を求められる。特に、いわゆる「夕焼け地帯」と呼ばれるラスサビ終盤の全レーントリルに同時押しが加わる配置は、研究を重ねてもなお高度な運指を要求される。 |
| Don't Fight The Music | 35+ | 非常に複雑な配置が連続する技術譜面で、研究なしでは把握が難しい構成となっている。要求される地力も極めて高い。 |
ハネリズム譜面の中でも、2打目のみノーツサイズが大きいなどの要因により、認識難要素を含む譜面を指す。攻略の基本方針は通常の認識難と概ね共通している。個人差が非常に大きい要素であり、特に「達人」に分類されている楽曲群は、プロジェクトセカイの中でも個人差が顕著に表れやすい譜面傾向となっている。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | エピローグに君はいない | 26 | ハネ認識難の基礎となる譜面。低速かつ難度は控えめだが、小ノーツ→大ノーツの認識難配置が存在する。また、2つのノーツが隣接した同時押し型の認識難も登場する。片方がフリックであるため、処理する手を誤らないよう注意したい。落ち着いて譜面を観察することが安定攻略につながる。 |
| 彗星ノ銀河 | 26 | 一つ上の譜面の認識難要素を強化した構成となっている。基本的な対処方法は前項と共通している。 | |
| 中級 | CH4NGE | 28 | ラスサビから小ノーツ→大ノーツの認識難配置が登場する。交互押しを意識して処理したい。 |
| 豚になってyeah yeah | 28 | ハネ認識難の基本形である「1打目が右(または左)で固定される配置」と、「1打目が毎回入れ替わる配置」の両方が複数回登場する。CH4NGEと比較すると、やや難度は高め。 | |
| 上級 | コールボーイ | 29 | 間奏に全レーンノーツを含む強度の高い認識難配置が存在する。誘導はあるものの、処理難度は一段階上がっている。 |
| 結ンデ開イテ羅刹ト骸 | 29 | こちらも同難易度帯では例を見ないほど認識難配置が多い譜面。テンポが遅いためゴリ押しによる対応も可能だが、誘導に従って交互押しで処理する練習にも適している。 | |
| potatoになっていく | 29+ | この難易度帯としては非常に多くの認識難配置が連続して降ってくる。加えて、認識難の質および配置難度も高水準で、誘導がほとんど存在しないため、譜面研究が有効となる。無作為な処理では安定しにくい。 | |
| Awake Now | 30 | 小ノーツ→大ノーツの基本セットが、一度に複数組降ってくる構成となっており、BPMの遅さに反して処理量は多い。後半になるにつれて全レーン認識難が増加し、最終セットでは始動の手を交互に切り替えながら即座に対応する技術も要求される。 | |
| 達人 | 花を唄う | 30+ | 小ノーツの位置が階段状に変化する認識難配置が特徴。3打目や4打目から小ノーツを取る手を切り替える運指や、小ノーツを同じ手で取りつつ出張配置として処理する運指など、安定する方法を各自で構築したい。 |
| クイーンオブハート | 31 | 大半は交互認識難だが、一部に非交互配置が含まれる。1サビの2打×7は、1〜4回目を右→左、1打目がフリックとなる5〜7回目を左→右で処理すると安定しやすい。ラスサビでは、フリックの方向と処理する手を一致させる意識が有効。 | |
| ロウワー | 31 | 得意・不得意が明確に分かれやすい認識難ハネリズム譜面。ゴリ押しによる対応は困難で、正攻法での処理が求められる。誘導が薄いため、譜面研究による理解が攻略への近道となる。 | |
| プロトディスコ | 32- | ロウワーの認識難要素をさらに高速化した構成。基本的な攻略方針は共通しているが、本譜面では微縦連と同時に降ってくる点に注意が必要。 |
プレイ中にノーツを処理する手を入れ替える「持ち替え」や、左右の手が交差する形で処理を行う「交差」を要求される配置を指す。トレースやロングをガイドとして、意図的に持ち替えを行うことが前提となる譜面が多い。単純な反射では対応しづらく、配置理解と事前の運指構築が安定攻略の鍵となる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | クリスタルスノウ | 26 | 端から端まで斜めに横断するトレースをガイドに沿って処理すると、終点付近で手の交差が必要となる。途中でトレースをなぞる手を持ち替えることで、無理のない運指で処理しやすくなる。 |
| 中級 | キラピピ★キラピカ | 27 | 終盤にAPPEND譜面に近い持ち替え配置が登場する。本譜面は他にも多様なギミックを含んでおり、MASTER譜面への適応力を高める練習として有用。 |
| イレヴンス | 27 | 持ち替え配置が複数登場する譜面。特に35~37小節目の配置は処理が難しく、安定させるには運指の整理が重要となる。 | |
| SAIRAI | 27 | タップを起点にした持ち替え配置が多い。 | |
| ガーネットの涙 | 28 | クリスタルスノウと同系統の横断トレースが連続して登場する。持ち替えのタイミングを事前に決めておくと処理しやすい。 | |
| 上級 | Awake Now | 30 | 間奏に交差配置が登場する。ロング外側のフリックを右→左→右の順で処理する形となり、手の位置関係を把握しておく必要がある。 |
| 混沌ブギ | 30 | Bメロ以降から持ち替え配置が頻出する。多くはレーン中央のトレースを基準に、金色→青色→金色…と交互に持ち替える構成となっている。終盤のみ例外的に、ロングと微縦連を目印なしで持ち替える必要がある。特にラスサビでは、高速で降ってくる急カーブの連続ロングを取る手と、通常ノーツやフリックを取る手を分担しつつ、瞬時に持ち替えを行うことが要求される。ここがFCの成否を大きく左右する。 | |
| 達人 | ときめきジェットコースター | 31 | 57~60小節目に、明確な誘導のない複雑なロング交差配置が登場する。同様の配置が2回出現するため、安定処理には譜面理解が不可欠。 |
| 皆伝 | セツナトリップ | 32+ | 曲序盤から持ち替え配置が多数登場する。また、62~66小節目の敷譜面は、二本指プレイの場合、交差または持ち替えを前提とした処理が必要となる。 |
| ぼくらの16bit戦争 | 33+ | 物量自体は同難易度帯の中では控えめだが、交差配置の癖の強さや認識難要素によって難度が引き上げられている。サビには交差配置が集中して登場する。 | |
| ÅMARA(大未来電脳) | 34 | 全レーンノーツ地帯でロングを持ち替えることで処理しやすくなる配置や、107~108小節目、115~116小節目の独特な持ち替え配置など、譜面全体を通して持ち替え要素が多く含まれている。 |
いわゆる「ソフラン(譜面速度変化)」を伴う配置を指す。多くは演出目的であり、実際には指を大きく動かさずとも処理できる場合が多いが、一部譜面では減速または加速の最中にトレースやタップ配置が降ってくることがある。攻略の基本は、通常よりも視線を下げて判定線付近を見ること、および見た目の速度ではなく楽曲のリズムに合わせて押すことを意識する点にある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | あなたの空が泣くのなら | 25 | 速度変化が登場するMASTER譜面としては最低難易度帯。視線を下げ、焦らずトレースをなぞることで安定して処理できる。 |
| 彗星ノ銀河 | 26 | あなたの空が泣くのならと比べて減速の割合が大きく、譜面速度の変化をより強く意識させられる。 | |
| 中級 | 番凩 | 27 | ラストの数ノーツのみ、わずかに譜面速度が低下する。FC自体は難しくないが、AP狙いでは精度を崩しやすいため注意が必要。 |
| 上級 | フィラメントフィーバー | 29 | 楽曲全体は中速だが、終盤で急激な加速が発生し、ロングが大きく移動する。全押し推奨だが、左右から4レーン目を押さえることで二本指でも抜けにくい。直後には急減速が入る。 |
| ロストアンブレラ | 30 | 終盤に極端に低速なノーツが登場する。拍を数えて処理する、あるいは判定線を注視するなど、明確な対策を取る必要がある。 | |
| ジェットブラック | 30 | 減速ソフラン中に明確なタップ配置を処理させる譜面。楽曲を十分に聴き込みリズムで取るか、目押しで処理するかはプレイヤー次第。 | |
| メモリア | 31- | EXPERT譜面としては初めて、本格的に減速ソフラン中のタップ配置を要求する。下位譜面と比べてノーツ密度や減速率が控えめであり、練習用として適している。 | |
| 達人 | 魔法少女幸福論 | 31 | 中盤のソフラン地帯には長いトリルやくの字が含まれる。配置の難易度はそこまで高くないので、落ち着いて対処しよう。 |
| ワンダーラスト | 31 | 中盤のかなり長い減速地帯が特徴で、フリックやロング終点が含まれるため難易度が高い。リズム難の傾向もあり、目線の位置とリズムの把握がどちらも重要となる。 | |
| 人生 | 31 | 他のソフラン譜面と異なり、「ささやかな〜」の地帯はボーカルではなく裏拍のドラムに合わせたリズムで構成されている点が特徴。 | |
| ヤミナベ!!!! | 31+ | メモリアの強化版にあたり、譜面全体で速度変化が多用されている。ラスサビ前の減速地帯は、見た目に惑わされずボーカルのリズムに合わせた目押しが有効。細いロングや微縦連、ロング終点には特に注意が必要。 | |
| CIRCUS PANIC!!! | 32 | 加速ソフラン中にタップ配置を処理させる極めて珍しい構成。元々高速なラストのトリルがさらに取りにくくなるため、リズムと片手2連打の位置を事前に把握しておくことが重要。 | |
| 皆伝 | 嬢王 | 33 | リズムの緩急が激しく、中盤およびアウトロ前の減速地帯が主な難所。特に中盤では12分配置中に黄色ノーツの巻き込みが発生しやすい。さらに、減速直前には超小粒ノーツ、直後にはサビの24分13打トリルや終盤の発狂が控えており、局所難が連続する。 |
| CHAOS | 33 | ソフラン中の1マスノーツや疑似フリック+ロング配置、急加速するトリルなどのソフラン絡みの配置が曲全体を通して頻出する。一つ一つの配置はそこまでではないが、ノーツスピードの緩急が激しくなっているため、きちんと対策して挑もう。 | |
| 真・皆伝 | ヤミナベ!!!! | 37 | 楽曲全体を通して減速・加速ソフラン中に高難度配置を処理させる譜面。速度変化への慣れによって体感難易度が大きく変化する。 |
速度変化ギミックの一種で、ノーツの流速を極端に低下させることにより、視覚的に譜面が停止したかのように見える状態を指す。初見では対応が難しいケースが多いものの、停止中の判定仕様や復帰のタイミングに慣れることで他の譜面にも共通して応用できるため、習熟後は楽曲間での体感難易度差は小さくなりやすい。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | 8.32 | 28- | ホールド中に2か所で譜面停止が発生する。停止中のノーツ位置を把握し、落ち着いて処理すれば対応可能。 |
| 『んっあっあっ。』 | 28 | 歌詞の「んっあっあっ。」に合わせて譜面が停止する。1回目はトレースのため処理は容易だが、2回目・3回目はタップ配置となるため、楽曲のリズムに合わせて正確に押す必要がある。 | |
| 金時計 | 28 | 中盤で突如譜面が停止し、その後16分配置から同時押しへと繋がる。譜面全体が忙しいため、停止ギミックを見落としやすい点に注意。 | |
| 上級 | 終焉逃避行 | 29 | 開幕の4鍵配置直後に譜面停止が入る。停止時間が比較的長く、再始動のタイミングを掴みにくい。 |
| 白い雪のプリンセスは | 29+ | サビ前で歌詞に合わせて譜面が停止する。停止明けの終点フリックのタイミングを誤りやすいため注意が必要。 | |
| ペンタトニック | 30- | サビ直前に同時押しノーツが4回連続で停止する。停止位置が明確で処理自体は難しくないが、初見では戸惑いやすい配置となっている。 | |
| シャンティ | 30 | 擬似的な譜面停止が初めて導入された譜面。終盤でガラスが割れる効果音に合わせて一瞬譜面が停止する。このタイプの停止ギミックは、以降のwotaku楽曲でも頻出する。 | |
| 達人 | ぼかろころしあむ | 30+ | 中盤に譜面停止が登場する。停止後の配置を安定して処理するためには、原曲を把握しリズムを理解しておくことが有効。 |
| snooze | 32- | ラスサビ直前に1回のみ譜面停止が発生する。停止の形式はシャンティと同系統で、その直後に高難度のトリルが配置されている。 | |
| マンハッタン | 32 | シャンティと同系統の譜面停止。金フリック部分で計7回停止が発生する。序盤の3回はロングを保持するのみで対応可能だが、終盤の4回は停止後に同時押しが配置されているため注意が必要。 |
これまでに紹介した複数の難所要素が同時、あるいは高密度で連続して出現する譜面を指す。この種の譜面は、特定の技術に偏らず、物量耐性・配置処理能力・認識力・体力・安定性など、総合的な地力が要求されるため、難易度が高くなる傾向にある。これらを安定して攻略できることは、プレイヤーの実力が一定水準以上に達していることを示す指標の一つとなる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | エンドマークに希望と涙を添えて | 23+ | 物量、技術、難所密度のいずれもHARD譜面としては突出しており、長期間にわたり最高難度クラスとされてきた。HARDにおいてはEXPERT25~26相当、場合によってはそれ以上に感じられることも多く、先に該当難易度帯のEXPERT譜面に触れてから挑戦するのが無難である。 |
| Journey | 25 | トリル・乱打・階段を主体とした物量、2分半を超える演奏時間、認識難や微縦連といった技術要素、3拍子リズムが組み合わさった地力譜面。体感難易度は26に迫るため、事前に25以下で地力を固めておきたい。 | |
| 中級 | Be The MUSIC! | 26+ | 小粒階段、32分トリル、低速ハネリズム、ロング難、16分5打のくの字、微縦連や階段など、MASTER級の難所が継続的に出現する。EXPERT26特有の物量と演奏時間も相まって、安定攻略には初級帯を余裕をもって処理できる総合力が必要となる。 |
| ルルブ | 27 | 前半は標準的な27だが、終盤は密度が大きく上昇する。小粒ノーツや認識難気味の配置をBPM200の高速物量と併せて処理する必要があり、物量耐性と技術の両立が求められる。 | |
| ハッピーシンセサイザ | 28 | くの字、微縦連、階段といった片手2打配置が頻出する。短ホールドや方向指定フリックなど初期譜面特有の要素も含むが、全体としては地力要素の比重が高い。小粒も多く、集中力とエイム力が要求される。 | |
| 超ナイト・オブ・ナイツ | 27+ | EXPERT28相当の高密度物量に加え、左右振りや認識難縦連などの高度な技術要素が含まれる。全ノーツを処理する必要があるFC・AP狙いでは体感難易度が大きく上昇し、27最上位クラスに位置付けられることが多い。 | |
| 金時計 | 28 | BPM170の3鍵や16分→同時押しが多く、地力が試される譜面。32分配置や突発的な譜面停止も存在し、終盤まで8分配置が続くため安定性が問われる。 | |
| 上級 | Forward | 28+ | 認識難を含む連打系物量が主体。縦連、小粒、片手2打が高密度で連続するが、認識難は交互処理を基本とすることで安定させやすい。 |
| Journey | 29 | EXPERT版から物量・配置・技術の各要素が強化され、折り返し階段や大→小の認識難、連続短ホールドが追加されている。MASTER29の中でも全体難傾向が強く、総合的な実力が問われる。 | |
| フォニイ | 29+ | ロング難、フリック難、極小ノーツ、物量が複合する総合譜面。特に序盤のロングと物量の集中度が高い。29+帯は総じて30相当の総合力を要求される傾向がある。 | |
| 初音ミクの消失 | 30 | BPM240の高速物量を基軸に、認識難や盆踊りなど多様な難所を含む。2回の詠唱地帯が最大の難所で、特に後半は約30秒間にわたり不規則乱打とトリルを処理し続ける必要があり、体力面の要求が非常に高い。 | |
| ONESELF | 30 | 認識難と物量が共存する全体難譜面。サビ周辺に多数の高密度配置が集中しており、前半・後半ともに難所が多い。 | |
| アンノウン・マザーグース | 30 | ロング難、フリック難、極小ノーツ、認識難、物量を併せ持つ。前半は物量寄り、後半は極小・ロング難寄りの構成で、58~64小節目の乱打→トリルが最難所。 | |
| ラストスコア | 30 | BPMは低めだが、3k・4k階段を中心に多彩な配置が長時間続く。小粒階段、認識難トリル、微縦連、ロング難、リズム変化など要求要素が非常に多く、総合力譜面の代表例といえる。 | |
| 達人 | 人生 | 31 | ソフラン、ハネリズム、微縦連、階段混じりのトリルなど多様な要素を含む。個人差は大きいが、安定攻略には高い総合力が必要。 |
| しっくおぶはうす! | 30+ | 物量主体の全体難に加え、非交互乱打や終盤の局所難が存在する。特にラスト配置の要求水準が高く、FCには31相当の総合力が求められる。 | |
| 未完成讃歌 | 31 | 認識難は控えめだが、物量と演奏時間の長さによる体力消費が大きい。盆踊り配置やラストのゴママヨが難所。 | |
| エンドマークに希望と涙を添えて | 31+ | 長時間の高速12分トリルや縦連化するくの字、微縦連から盆踊りへの連結など、後半にかけて難所が集中する。 | |
| カゲロウデイズ | 31+ | 高速物量主体の全体難に加え、研究を要する複合配置や視認難配置が局所的に存在する。32以上へのステップアップとしても有効。 | |
| IMAWANOKIWA | 32 | 物量に加え、リズム難・認識難も多い。イントロからアウトロまで難所密度が高く、安定攻略には高水準の地力が必要。 | |
| 皆伝 | ヒバナ -Reloaded- | 32+ | 開幕発狂や高速5k付き乱打など、多数の高難度配置が継続する全体難譜面。演奏時間は短いが、要求される総合力は非常に高い。 |
| フューチャー・イヴ | 32+ | 複数の難所が点在する全体難譜面。認識難、24分配置、階段などが絡み、演奏時間の長さも相まって集中力が求められる。 | |
| 初音天地開闢神話 | 33 | ロング難、認識難、非交互配置、高速詠唱地帯などを含む全体難。演奏時間も長く、終盤まで安定性を保つ必要がある。 | |
| ダイジョブですか? | 34 | 後半にかけて物量と難所密度が大きく上昇する。2本指での攻略は困難になりやすく、多指の使用が現実的となる。 | |
| 真・皆伝 | the EmpErroR | 36 | BPM240の高速物量を基軸に、長尺トリルや高速くの字、複合配置が連続する。2本指レギュレーションでは最上位クラスの総合力が要求される。 |
APPEND譜面では、指を交差させて処理することを想定した配置が多く見られ、鍵盤配置と並んで重要な要素の一つとされる。ロングの持ち替えや、全押し気味の処理によって持ち替え・交差を回避できる場合もあるため、同一配置であってもプレイヤーごとに取り方の選択肢が複数存在するのが特徴である。本項では、ロング主体でない場合であっても、交差を前提とした配置については記述対象とする。特記がない限りはロング主体の交差配置を扱い、ロング主体でないものや交差トリルなどについては、必要に応じて区別して記載することを想定する。ただし、配置が交差・持ち替えを前提として設計されているかどうかの判断が困難な場合も多く、一部については明確な分類ができないことがある。実際、持ち替え・交差の判断が難しいという理由から、APPEND難易度表では要素「持ち替え・交差」が省略されている。なお、交差した状態でトリルを処理する「交差トリル」については、通常の交差配置を安定して処理できることが前提となる難易度である点、および該当配置を含む譜面数が少ない点を踏まえ、本項内で便宜的に取り上げる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | ノマド | 25 | テンポが緩やかで誘導も明確なため、APPENDにおける交差配置の入門例として位置付けられる。移動量は大きいため、エイム精度が求められる。 |
| 中級 | potatoになっていく | 25 | 低難易度帯の中では交差配置の出現頻度が高い譜面。テンポは遅いため持ち替える・手を交差するほかにも薬指を使用するなど複数の運指が考えられ、自身に合った処理方法を検討する余地がある。 |
| 少女レイ | 27 | サビ部分に交差配置が集中しており、交差の得意不得意による個人差が出やすい。2本指主体でも処理可能で、交差配置への慣れを目的とした練習に適する。 | |
| 上級 | ありのままのストーリーを | 28 | 片手で中央2本のロングを保持する配置が点在する。出現頻度が低いタイプの配置であり、フリックを伴う箇所も存在するため、上級に分類される。 |
| 仮死化 | 28+ | 持ち替えによる処理も可能だが、交差で処理した方が直感的に対応しやすい配置が多い。逆手状態での操作に慣れるための練習要素を含む。 | |
| 群青讃歌 | 29 | サビから交差配置が出現する。55小節目以降のような交差ラッシュは高難易度でも頻出する配置のため、比較的ゆっくりなこの曲で慣れておくとよいだろう。 | |
| 泡沫未来 | 30 | 終盤に16分の交差トリルが登場する。ロング側の手からトリルに移行する運指が想定される。 | |
| Flyway | 30 | 落ちサビ前から独特な交差配置が出現し、標準的な運指では処理が難しい。落ちサビのロングでは、左手で金ロング、右手で緑ロングを取る交差誘導が見られる。 | |
| 達人 | バグ | 31 | 「狂 狂」地帯において、BPM186の8分配置を交差しながら処理する必要がある。ハンドスピードが要求されるほか、視認難要素も含まれる。 |
| 秘伝 | 混沌ブギ | 33 | 曲中通して持ち替えを必要とするロングノーツが登場する。また、1サビでは交差を想定したロングノーツ、ラスサビでは持ち替えを想定したトレースフリック始点のスライドノーツが多数登場する。また、78小節・82小節では片方の手を出張させトレースを取りつつもう片方の手でタップを取る必要のある配置が登場する。高度な譜面研究が必要となる譜面。研究量によって難易度が左右するため、個人差が大きい。 |
片手トリルとは、片方の手の人差し指と中指を用いて交互に叩くトリル配置を指す。
難易度表では要素「トリル」に内包されているが、運指や身体的特性の影響を受けやすいため、個別に言及されることが多い配置である。Lv.30以上では頻出する配置であり、それ以前の段階で基礎的な処理方法を身につけておくことが望ましい。なお、両手で処理するトリル(両手トリル)については、難易度が上昇する場合と逆に易化する場合の両方があり、運指の性質も異なるため、本項とは別に扱うこととする。片手トリルは個人差が非常に大きく、特にトリルの速度によって体感難易度が大きく変化する。高速の片手トリルよりも、一定速度以下の片手トリルの方が安定しないと感じるプレイヤーも少なくない。また、右手・左手の得意不得意が顕著に分かれやすい配置でもあり、得意な手を「利き手」と呼ぶことがある(片手トリルに限った概念ではない)。この差は運指選択やミラーの有効性にも大きく影響する。一般的には、中指から入る外始動の方が処理しやすいとされる場合が多いが、これは手の構造に起因するという説が有力であり、当然ながら個人差が存在する。一方で、人差し指から入る内始動についても対応できるようになることが望ましい。最終的には左右どちらの手でも安定して処理できる状態を目指したいが、譜面や難所によってはミラーを使用することで大幅に安定する場合もある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | Color of Drops | 26 | 「歌声に乗せて」の2-1-2配置は、ゴリ押しでは処理しづらい速度のため、右手で中指→人差し指→中指といった片手運指が有効となる(個別ページに画像付き解説あり)。ミラー配置も含む。 |
| 上級 | ハッピーシンセサイザ | 29 | 3~4打程度の片手トリルが頻出する。BPMは低めだが、片手での処理を意識することで練習譜面として活用できる。 |
| テトリス | 29+ | イントロから16分3打の片手トリルが連続して出現する。内始動・外始動の両方が左右に配置されており、再序盤でリトライしやすい一方、小粒ノーツである点も含め難易度は高め。 | |
| レグルス | 30 | 「願いの乱気流を抜けて」において、打数の多い片手トリルが登場する。特にラスサビでは、大きく動くロングと同時に処理する必要があり、片手トリルに意識を割きすぎるとロングが抜けやすい。片手トリルと他要素の複合配置の代表例。 | |
| 青く駆けろ! | 30 | サビ前にBPM190の16分9打片手トリルが登場し、Lv.30以下では非常に高速な部類に入る。該当箇所は一か所のみのため、左手が得意な場合はミラーが有効となる。 | |
| 達人 | とても痛い痛がりたい | 30+ | 曲全体を通してBPM140の16分片手トリルが頻出する。外始動・内始動の両方が左右どちらの手でも要求され、総合的な片手トリル耐性が求められる。ノーツサイズや速度の関係上、ゴリ押しでの回避は困難。 |
| 秘伝 | 地球最後の告白を | 32 | 「君が好きだって」において、片手トリルと反対側での同時押しを同時に処理する配置が最大の難所。速度自体は青く駆けろ!と同等だが、配置の複合性から秘伝相当と評価される。 |
| ノンブレス・オブリージュ | 32 | 中盤にかなり長い片手トリルが2回登場する。左右両方に降ってくるため、どちらの手でもとれるようにしておこう。 | |
| キラー | 33 | 5k以上の配置は存在しないが、サビ前の同時押し+片手3打を繰り返す配置や、終盤に3回登場するゴミ付き片手移動トリルなど、高度な片手処理技術が要求される。 | |
| トンデモワンダーズ | 33 | ラスサビからゴミつきの片手トリルが頻出する。また、裏拍に同時が置かれた片手トリルや、乱打から裏拍で始動する片手トリルもあり、リズム感も必要となる。 | |
| 真・秘伝 | 超ナイト・オブ・ナイツ | 36 |
両手トリルとは、左右それぞれの人差し指・中指を用いて交互に叩くトリル配置を指す。
処理感覚としては「両手で同時に片手トリルを行っている」状態に近い。片手トリルと同様、外始動の方が処理しやすいと感じる場合がある一方で、一定以下の速度になると逆に安定しなくなるケースもあり、個人差が非常に大きい配置である。そのため、速度帯や始動指によって体感難易度が大きく変化しやすい。また、左右で使用する指が対称でない(例:左中指+右人差し指 → 左人差し指+右中指 …)といった「非対称両手トリル」も存在する。これらはリズムの把握や指の切り替え精度がより強く求められ、見た目以上に難度が高くなりやすいため、本項で併せて扱う。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 上級 | インテグラル | 29 | ラスサビに3打の両手トリルが登場する。内始動となっており、始動指の関係から処理しづらいと感じるプレイヤーもいる。 |
| DAYBREAK FRONTLINE | 29+ | 両手トリルが複数回登場する、APPEND29最強格の譜面。BPMが低めなため餡蜜などの誤魔化しが効きにくく、正攻法での処理が求められる。特にラストの通常トリルから両手トリル13打へ繋がる配置は、達人相当と感じられることも多い。 | |
| 劣等上等 | 30 | 曲中に2回両手トリルが登場する。いずれも内始動かつ小粒ノーツであり、視認性・精度の両面で注意が必要。 | |
| 達人 | とても痛い痛がりたい | 30+ | サビ前から両手トリルが頻発し、外始動・内始動の両方が要求される。特にラスサビ終わりの縦連から繋がる両手トリルは大きな難所。 |
| ステラ | 31 | アウトロにBPM197の16分5打両手トリルが2回登場する。5打目がフリックやロングになっている場合があり、直前のフリック配置の影響で両手トリルに入りづらい点が難化要因。 | |
| スーサイドパレヱド | 32 | 間奏地帯に登場。階段や微縦連から両手トリルへ繋げる必要があり、BPM176という速度も相まって、冷静な処理ができないと崩れやすい。 | |
| snooze | 33- | 「全部あなたのせいで」の歌詞部分で、非対称の16打両手トリルが登場する。BPM150と比較的遅めだが、誤魔化しが効きにくい速度帯である。 | |
| 秘伝 | アンヘル | 33 | ラスサビに両手トリルが登場し、非対称配置も含まれる。指の押し分けが不正確だったり、リズムが乱れていると巻き込みやすい配置。 |
| 東京テディベア | 34 | ラスサビ突入直後から複数の両手トリルが登場し、非対称配置も含まれる。BPM210の速さに振り回されない安定した処理が求められる。 | |
| 真・秘伝 | ダイジョブですか? | 37 | ラストに非対称16分両手トリルから4点同時押しへ繋がる配置が存在する。終盤まで集中力を切らさないことが重要。 |
押し分けとは、譜面を処理する際に「必要以上の指や接触面積を使わず、指定された打点のみを正確に叩き分ける」技術を指す。代表例として、1点押しのノーツを2点タップで叩かないよう意識することが挙げられる。
この押し分けができていない場合、BPMやノーツ間隔次第では後続ノーツを巻き込み、
GOODやBADが発生しやすくなる。MASTER以下でも一定の押し分け精度は要求されるが、
APPENDでは特に中指を含めた押し分けが頻繁に要求される。基本となるのは、
・人差し指のみでの単押し
・人差し指+中指での2点押し
この2種の切り替えであり、APPEND譜面における押し分けの基礎となる。なお、配置によっては叩く位置を意図的にずらすことで、押し分けそのものを回避できる場合もある。ただし、押し分けが不要となる速度帯の配置は限定的であり、押し分け必須級の配置は全レベル帯に存在するため、APPEND攻略において重要な基礎技術の一つといえる。理論上、BPM200の8分相当以下の速度であれば、タイミングを完全に合わせることで全押しでも通過可能な場合がある。しかし、処理落ちやわずかなズレで即座に崩れるため安定性に欠ける。そのため、可能な限り正確な押し分けを身につけておくことが望ましい。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | 妄想感傷代償連盟 | 26 | 序盤から押し分けを意識させる配置が点在する。APPENDにおける押し分け入門として適する。 |
| 中級 | シャルル | 28 | イントロの2打ラッシュでは、1点押し部分を2点タップで叩かないように注意。押し分けの意識付けに向いた配置。 |
| いかないで | 27 | 単押しと複数押しの切り替えが多く、押し分けの基礎練習に向く。 | |
| 上級 | 酔いどれ知らず | 29 | 配置全体に押し分けを要求する箇所が散在する。速度と精度の両立が必要。 |
| 仮死化 | 28+ | サビ前に1-3配置が登場する。正攻法での押し分けには高い地力が必要だが、BPM184の8分であるため3点押しを維持することで通過可能。 | |
| DAYBREAK FRONTLINE | 29+ | 中速ながら押し分け精度を要求される配置が多く、誤魔化しが効きにくい。 | |
| モア!ジャンプ!モア! | 30 | BPM202と高速で、8分配置であっても後続ノーツを巻き込みやすい。安定した押し分けが重要。 | |
| 達人 | てらてら | 31 | 局所的に精度を強く求められる押し分け配置が存在する。 |
| スーサイドパレヱド | 32 | 押し分けを含む技術配置が高速で降ってくるため、安定処理が難しい。 | |
| 秘伝 | ドーナツホール 2024 | 33 | 押し分けを含む複合配置が多く、全体的な地力が試される。 |
| 真・秘伝 | 生命性シンドロウム | 36 | 低速であれば対応可能な押し分け配置が、BPM225の高速で降ってくる全体難譜面。ノーツ密度は全譜面中でもトップクラスで、押し分けだけでなく体力・配置理解・譜面研究が必須となる。1サビ後の12分折り返し6k、サビの5k配置、ラスサビ後の加速地帯、1サビ前の認識難配置など難所も多く、全押しによる誤魔化しは通用しない。押し分け地力を軸に、総合力が問われる譜面であり、Lv.37を1曲FCしていても苦戦する例が多い。 |
APPEND譜面では、ロングの終点がトレース終点(タイミングよく離す必要がない)となっているものが基本だが、一部の譜面では終点判定が設定されているロングが存在する。これらの配置では、人差し指だけでなく中指を含めた指運びで、
終点判定を安定して処理できるかどうかが重要となる。特に、複数点押しやタップ配置と組み合わさることで、終点が抜けやすくなるケースも多い。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | potatoになっていく | 25 | APPENDを下位から進めた場合、終点判定付きロングが初めて登場する譜面となりやすい。終点判定は2点押し部分のみに限られており、MASTER以下と同様の感覚で処理可能。 |
| アイディスマイル | 26 | 譜面の大半のロングに終点判定が付いている。左右振りの大きいロング配置や、2点終点付きホールド+3点タップの組み合わせが特徴。 | |
| 中級 | シャルル | 28 | 片手2本で処理する終点付きホールド配置が存在し、終点判定への慣れが求められる。「花束を抱えて〜」の4k配置や、サビ前の3点押し配置など、終点を意識しないと抜けやすい箇所がある。 |
| 上級 | シネマ | 29 | 片手で交互に終点を離すことを想定した配置が登場する。全体的に終点付きロングの移動量が大きく、正確なエイムが要求される。 |
| 威風堂々 | 29 | 間奏に、終点付きロングの上へトレースフリックが重なる配置がある。フリック処理に集中しすぎると終点が抜けやすいため注意が必要。 | |
| 達人 | モア!ジャンプ!モア! | 30+ | 「今鳴ったハートの〜」の箇所が難所。外側に終点付きホールド、内側にタップが配置されており、終点判定が抜けやすい構造となっている。 |
| ステラ | 31 | Bメロ以降に小粒の終点付きロングが頻出し、これまで以上に正確なエイムが求められる。サビでは2点終点付きホールド間にタップが組み込まれ、ロング難の要素が強い。終盤の16分両手トリル直後にも終点付きホールドが配置されており、コンボを切りやすい。 | |
| ジェヘナ | 31 | 終点付きロングが多数登場するが、これまでの譜面で終点判定に慣れていれば対応可能な配置が中心。 | |
| フェレス | 31+ | ラスサビに16分ハネリズムの1点終点付きホールド+2点タップが登場する。フリックを含む構成かつハネリズムであるため、巻き込みやすい。「明かりを灯せ」の箇所では、交差して取る場合にエイム精度が求められる。 | |
| 秘伝 | トンデモワンダーズ | 33 | 「どうしてもああしても」以降で終点付きホールドが頻出する。通常フリックや3点ホールドも組み合わさり、巻き込みが発生しやすい配置となっている。 |
ここでいう「鍵盤」は、階段とは異なる要素として扱い、ロングを含めた
「複数の指を用いて同時または連続して処理する配置」を指す。そのため、本項では階段とは分けて解説する。言い換えるならば、いわゆる指押しに該当する配置群である。これまでに述べた片手トリルや階段などを部分的に内包する配置も存在し、要素「鍵盤」は、多指操作を用いる複合的な要素全般を包括する概念といえる。この要素はAPPENDにおける基礎要素の一つであり、重要度も高い。鍵盤処理に習熟することで、片手トリルや階段といった他要素への対応力向上も期待でき、結果として多指全体の地力向上に繋がる。
また、MASTER以下の譜面においても、多指を用いることで難所の易化に応用できる場合がある。十分な地力を身につけた場合、他の音楽ゲームにおいても応用可能な技術となることがある。一方で、他音楽ゲームを通じて鍵盤処理能力を養い、それをプロセカに還元するというアプローチも有効な場合がある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | ラグトレイン | 25 | APPENDの最低難易度帯ではないが、4本指を均等に使う配置が多く、誘導も明確。4k鍵盤の基礎を学びやすく、APPEND全体の入門譜面として位置付けられる。 |
| 初級 | APPEND24~25の多くの楽曲 | 24~25 | このレベル帯では3k・4kの基本的な鍵盤配置が広く登場するため、いずれも鍵盤処理能力の向上に寄与する。複数の譜面に触れながらAPPENDの操作感に慣れていきたい。 |
| ノマド | 25 | BPM90で4k配置を安定して処理する必要がある。誘導が素直で、ラグトレインと比べて演奏時間が短く、反復練習に適している。交差配置も含まれ、APPENDの総合的な基礎練習となる。 | |
| Color of Drops | 26 | 比較的速いテンポで鍵盤主体の配置が続き、より高い鍵盤地力が求められる。階段や片手トリルなど、以降で重要となる要素も併せて練習できる。 | |
| 妄想感傷代償連盟 | 26 | Lv.26の中ではテンポが落ち着いているが、拘束配置などロングを含む鍵盤配置が目立つ。低速ゆえに押し分けや指運びの正確さが要求される。 | |
| 中級 | |||
| 上級 | DAYBREAK FRONTLINE | 29+ | 片手・両手トリルや押し分けを含む多様な鍵盤要素を含む。BPM136と比較的低速なため誤魔化しが効きにくく、総合的な鍵盤処理能力が求められる。 |
| イフ | 29 | 折り返し階段、拘束付き配置、両手トリル、24分配置など鍵盤要素が多い。転調後は裏拍を取る配置があり、軽度のリズム難も含まれる。 | |
| 達人 | フェレス | 31+ | BPM220の12分同時押しラッシュ(いわゆるBoF配置)が最大の難所。鍵盤地力に加え、持続的な処理精度が求められる。個人差により体感難易度が変動しやすい。 |
| Help me, ERINNNNNN!! | 32- | ||
| スーサイドパレヱド | 32 | BPM176で階段、両手トリル、くの字配置などが連続する鍵盤主体譜面。休憩が少なく、全体を通して安定した鍵盤処理が求められる。 | |
| 秘伝 | トンデモワンダーズ | 33 | 片手トリル、螺旋階段、押し分けなど高度な指押し能力が要求される。高水準の4k総合力が必要となる譜面。 |
| 真・秘伝 | 生命性シンドロウム | 36 | BPM225で高密度の4k鍵盤が継続して降り続ける。5k・6k要素も含まれるが、特に4k処理能力が攻略の前提となる。 |
中指に加えて、薬指(場合によっては親指)も使用する鍵盤配置を指す。主にAPPEND Lv.29以降で登場し、Lv.31以上では基礎技術の一つとして扱われる。高難易度譜面への対応には不可欠な要素であり、習得することでAPPENDだけでなく、MASTER高難易度譜面においても運指の選択肢が広がる。また、他音楽ゲーム、特にCHUNITHM、オンゲキ、beatmania IIDXなどの経験がある場合、これらの配置に対する適応が比較的容易になる傾向がある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | ダブルラリアット | 28 | 6k配置が初めて登場する譜面。終盤の6kでは使用指の判断が難しく、ECHOより処理難度が高く感じられる場合もある。 |
| 「1」 | 28 | 4kまでで処理することも可能だが、正規の想定運指では6kを使用するため本項に記載する。 | |
| ECHO | 29 | 6k配置への導入譜面の一つ。誘導が明確で、6kを使用するタイミングの判断を身につけやすい。以降の上位譜面に向けた前提として扱われることが多い。 | |
| 上級 | MOTTO!!! | 29 | 片手で中指+薬指ホールド、人差し指+薬指ホールド+中指タップなど、Lv.29としては特徴的な6k配置が登場する。他の配置要素は控えめであり、該当箇所の処理可否が攻略の分かれ目となる。 |
| Sympathy | 29 | イントロおよびサビ前に片手3kホールドが登場する。特にサビ前は混フレ配置となっており、巻き込みや見逃しが発生しやすい。 | |
| インテグラル | 29 | Aメロに左手3k配置があり、混フレ要素も含まれる。利き手によってはミラー設定が有効な場合がある。 | |
| YY | 29 | 終盤にY字型の5kタップ配置が登場する。タップ主体の5k配置はこの段階では珍しく、習熟することで上位譜面への応用が可能となる。 | |
| Flyer! | 30- | イントロに5k鍵盤配置が登場する。混フレ要素を含み、YYよりもテンポが速いため、正規運指での処理難度が高い。重なった終点フリックは2本指でも対応可能。 | |
| ロウワー | 30 | Bメロから混フレを含む6kホールド地帯が続く。サビではロング上に片手3kホールドが配置されるなど、薬指の使用が前提となる構成。 | |
| 虚ろを扇ぐ | 30 | ラスサビに5点押しが登場する。テンポ自体は落ち着いており、配置を把握できれば安定した処理が可能。 | |
| ペンタトニック | 31- | 歌詞に合わせた5点押しが連続する。終盤には16分の5k階段も登場する。 | |
| 達人 | 一千光年 | 31 | 曲中を通して中央のロングを保持し続ける必要があり、親指の使用が想定されている。安定した処理には運指の事前整理が重要。 |
| 生きる | 32- | 6k配置を主軸とした譜面。薬指を自然に使用できるかどうかが安定度に直結する。配置傾向が単一なため、他音楽ゲーム経験による個人差が出やすい。 | |
| 秘伝 | Iなんです | 33+ | ラスサビ以降の5kホールドが難所。処理方法を事前に定めておくことが重要となる。 |
| アンヘル | 33 | 落ちサビに小粒タップを含む6k鍵盤や、歌詞合わせの片手3k配置が登場する。 | |
| カゲロウデイズ | 33 | ラスサビに特徴的な片手3kホールド、アウトロに5k・6kホールドが配置されている。 | |
| 真・秘伝 | 六兆年と一夜物語 | 35 | 間奏以降、高密度の5kタップ鍵盤が頻出する。BPM186での認識力と高度な鍵盤処理能力が要求される。 |
| SAN値直葬 | 36 | 前半に高密度の5kタップ鍵盤が集中する。サビ以降も片手3kを含む交差配置や認識難を伴う6k配置が続き、総合的に高度な鍵盤処理能力が必要。 | |
| Sage | 36 | 縦連処理後のサビで、人差し指+薬指ホールド+中指タップが登場する。交差要素も含まれ、安定させるには配置理解が求められる。 | |
| 0.0000034 | 37 | 5k・6k鍵盤が高密度で降り続ける鍵盤主体譜面。鍵盤地力の有無により体感難易度が大きく変動する。 | |
| メモリア | 37 | 5k・6k鍵盤主体の構成で、高水準の鍵盤処理能力が求められる。 | |
| 怪獣になりたい | 38 | 全体を通して複雑な5k・6kホールド配置が登場する。要求される地力や運指構築の難度が非常に高い。 |
MASTER以下にも階段配置は存在するが、本項で扱うものは中指の使用を前提とする速度帯の階段配置が中心となる。基礎的な配置である一方、移動を伴うものや同時押しが絡むものなど派生形が多いのが特徴である。ここでは、途中でノーツが折り返す階段、螺旋階段、ロングを含む階段配置も含めて扱う。特記のない場合、16分階段を基準とする。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | スイートマジック | 25 | 4k階段が比較的目立つ構成となっており、Lv.25帯で折り返し階段が登場する。多指力の向上にあたって、折り返し階段への対応が求められる譜面。 |
| いーあるふぁんくらぶ | 26 | スイートマジックと比較すると折り返し階段はないが、階段の速度が上がっている。 | |
| アイムマイン | 26 | 全体を通して階段配置が多い。階段が徐々に移動する配置や、同時押しを含む階段が存在し、処理難度が上がっている。 | |
| Color of Drops | 26 | Lv.26以下では速い部類に入る階段が終盤に配置されている。階段の入りが小粒となっており、エイム精度も要求される。 | |
| 中級 | 39みゅーじっく! | 27 | サビ前の階段が難所。8分の折り返しホールド階段から16分階段へ派生し、ホールド階段への対応が必要となる。 |
| ヴァンパイア | 27 | 基本的な4k階段に加え、同時押しを含む配置が多い。階段+同時押しの複合配置への慣れが求められる。 | |
| シャルル | 28 | 階段自体の速度が上がり、折り返しや同時押し混じりの要素もLv.27以下より強化されている。 | |
| Hand in Hand | 28 | ラストに32分階段が配置されており、BPM256の16分相当にあたる。左右で分割して16分トリルとして処理する方法も存在する。 | |
| 上級 | Sympathy | 29 | BPM184の16分階段が複数回登場する。階段の入りに16分2打が含まれ、さらに左右に広がる配置となるため、エイム精度も要求される。 |
| インテグラル | 29 | 16分から12分へ変化する階段に加え、折り返し要素や同時押しが絡む複雑な配置となっている。 | |
| 虚ろを扇ぐ | 30 | Hand in Handと同様に32分階段が登場するが、速度はやや抑えられている。ラスサビにはロング拘束付きで24分→16分の3k階段が配置されている。 | |
| モア!ジャンプ!モア! | 30 | BPM202のテンポで階段配置が登場する。特にサビの階段は折り返し要素が強化されている。 | |
| 達人 | 世界を照らすテトラッド | 30+ | 鍵盤的要素が強い譜面だが、左右への移動を伴う階段配置も頻出する。正確なエイムが求められる。 |
| Bad Apple!! feat.SEKAI | 31 | 前半にも階段は存在するが、終盤の階段配置が主な難所となる。フリック混じり、折り返しを含み、20分配置でリズム把握も必要。 | |
| ショウタイム・ルーラー | 31 | サビ終わりに24分3k(BPM306の16分相当)が登場するため、事前の対策が必要。 | |
| 熱風 | 31 | サビ以降、移動を伴う3k階段が頻出し、後半ではホールド拘束も加わる。これらの処理が攻略の中心となる。 | |
| アクセラレイト | 32 | イントロおよびアウトロに階段主体の配置があり、押し分けも要求される。サビ前にはBPM170の32分(BPM340の16分相当)階段が登場する。 | |
| とうほう☆ワンダーランド | 32 | 折り返し階段が頻出し、片手トリル混じりや小粒配置も含まれるため、階段処理の総合力が求められる。 | |
| 88☆彡 | 32 | サビ後に高密度な階段配置が登場する。12分・24分や同時押しが混在している点が特徴。 | |
| NEO | 32 | ラスサビに視認しづらい階段配置が登場する。階段処理能力に加え、認識力と譜面把握が必要。 | |
| snooze | 33- | 32分階段が頻出し、16分の単押しや同時押しが混在する配置も存在する。タイミング把握が重要。 | |
| 秘伝 | トンデモワンダーズ | 33 | ラスサビ前に長い螺旋階段が配置されている。螺旋階段以外にも、高度な4k階段処理が求められる。 |
| キラー | 33 | 小粒4k階段や螺旋4kが全体を通して登場する。4k階段地力の向上に適した譜面。 | |
| 真・秘伝 | folern | 35 | 5k・6k配置も含まれるが、4k階段処理能力も高水準で求められる。サビ以降は24分と16分が混在し、拘束付き階段が継続する。 |
| 超最終鬼畜妹フランドール・S | 35 | ラストに32分・24分・16分が混在した階段配置が登場する。ハンドスピードとタイミング理解が必要。処理方法によっては片手同時押しによる対応も可能。 | |
| Sage | 36 | 32分の螺旋階段が2回登場する。認識を崩さず、正確なエイムを維持することが重要。 | |
| 生命性シンドロウム | 36 | ラスサビの特定箇所でBPM225の32分4k階段が登場する。直前の配置から1-3餡蜜による処理が可能。 | |
| 怪獣になりたい | 38 | 71~73小節目にBPM220の48分4k多重階段が配置されている。 |
5k・6k階段は配置自体が高難度であるため、比較的高レベル帯から登場する要素である。基礎となる3k・4k階段に対し、薬指の使用を前提とした処理が求められる点が特徴である。特に秘伝以上では、高水準の鍵盤処理能力を前提とした配置が多く見られる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 上級 | レグルス | 30 | 速度が比較的抑えられており、薬指を用いた階段処理を安定させる練習に適している。 |
| ペンタトニック | 31- | ラストに5k階段が配置され、終点は同時押しとなっている。レグルスより速度が上がっており、段階的な難化が見られる。 | |
| 達人 | オペラ!スペースオペラ! | 31 | 12分の6kホールド階段が特徴的な配置。薬指→中指→人差し指(サビ後は逆)と順に指を移動させる構成だが、外側へ移動するためエイムのズレやホールド抜けが発生しやすい。 |
| フェレス | 31+ | 「Rumor go」付近にレグルスより高速な階段配置が登場する。非交互気味であり、押し切りによる対応が難しくなっている。 | |
| RAD DOGS | 32- | 折り返しを含む5k階段が登場する。薬指を含めた指運びの精度がより強く要求される。 | |
| アクセラレイト | 32 | RAD DOGSより速度は上がっているが、配置自体は比較的視認しやすい構成となっている。 | |
| 秘伝 | アンヘル | 33 | ラストに同時押しを含む5k階段が配置されている。階段の入りに16分2打が付随しており、処理の切り替えが難しい点が特徴。 |
| のだ | 33 | 全体を通して鍵盤要素が強い譜面。32分の5k階段に小粒ノーツが混ざるため、視認性と処理精度の両方が求められる。 | |
| 真・秘伝 | Sage | 36 | 終盤に高密度な5~6k階段が登場する。2k→3k→…→6kと段階的に増加する階段や、ラストの6k配置など、非常に高い鍵盤処理能力が必要。 |
| 生命性シンドロウム | 36 | サビ後にガイド付きの折り返し6k階段が登場する。12分配置のため、早入りによる判定ズレに注意が必要。 | |
| おぎゃりないざー | 37 | サビ前から5k・6k階段が頻出する。5kと3kを行き来する階段や、薬指拘束を伴う配置などが高速BPMで登場し、総合的な鍵盤力が要求される。 | |
| MarbleBlue. | 37 | オンゲキ再現のガイド地帯における1レーンノーツ区間が主な難所。薬指拘束を伴う配置であり、指位置を固定した状態でのエイム精度が求められる。 | |
| ネクラチューンサーカス | 37 | アウトロに32分4k×4連→64分6k×2連の階段配置が存在する。スムーズな6kへの切り替えが攻略のポイントとなる。ラスサビ前の6k階段も難所。 |
APPEND譜面では3本指以上の使用が前提となるため、ロングで一部の指を固定(拘束)した状態で、他の指にノーツ処理を要求する配置が頻出する。拘束される指が増えるほど可動域が制限され、同じ密度・速度でも体感難易度が大きく上昇するのが特徴である。拘束配置の種類は多岐にわたり、代表例としては外側2本のホールドを押さえたまま、
内側でトリルや連打を処理する「拘束トリル」などが挙げられる。本項では、ロングによる指の固定を伴う配置全般を「拘束配置」としてまとめて扱う。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 入門 | いちにのさんで | 24 | ホールドを押さえた状態で24分2打を処理する配置が多く登場する。アウトロでは片手処理を要求される箇所もあり、拘束配置の入門として適している。 |
| 初級 | 妄想感傷代償連盟 | 26 | 拘束自体は強くないが、ホールドを維持しながらのノーツ処理が求められる基本的な拘束配置が登場する。 |
| 上級 | MOTTO!!! | 29 | 中指・薬指を含むホールド拘束とタップ処理が組み合わさった配置が登場し、指の独立性が問われる。 |
| 達人 | 一千光年 | 31 | 楽曲の冒頭から終盤まで、中央レーンのロングを継続して押さえ続ける必要がある。拘束状態での鍵盤処理が譜面全体を通して要求される。 |
| とても痛い痛がりたい | 30+ | 拘束下でのトリルや連打配置が複数登場し、拘束配置と他要素の複合によって難度が引き上げられている。 | |
| 熱風 | 31 | 拘束を伴う階段・連打配置が存在し、指の可動域制限による処理難度が高い。 | |
| 秘伝 | Iなんです | 33+ | 高密度な拘束配置が登場し、どの指を固定するかの判断や運指の事前構築が重要となる。 |
| 真・秘伝 | 怪獣になりたい | 38 | 序盤から強い拘束ロング配置が登場する。親指~薬指まで含めた多指運用ができると安定しやすい。 |
APPEND譜面は認識難要素自体は比較的少ない傾向にあるが、初見では運指の想定が分かりにくい配置が含まれる譜面も存在する。これらは譜面研究を行うことで、交差や多指使用を最小限に抑えた運指や、自身が苦手とする要素を回避する攻略方法が見出せる場合がある。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | アイムマイン | 26 | 文字型ロングや隣接同時押しが多く、初見では配置を把握しにくい譜面。ただし、視覚的に複雑に見える配置の多くには中間判定が存在しないため、全押しを用いた処理も選択肢となる。 |
| 中級 | ワンスアポンアドリーム | 28- | 譜面全体に敷き配置が多く配置把握に時間を要するが、物量は控えめであり、配置の構造を理解すれば安定した処理が可能となる。 |
| 上級 | Flyway | 30 | 落ちサビの複雑なロング配置は交差を想定した構造だが、薬指を使用できる場合は運指構築によって交差回数を減らすことが可能。ラスサビの一見薬指必須に見える配置も、交差やロングの仕様を利用することで4本指以内で処理できる場合がある。 |
| 達人 | 一千光年 | 31 | 楽曲全体を通して中央にロングが配置されており、持ち替えの位置や手順を事前に整理する必要がある。運指ガイドが提示されている箇所も存在するが、交差配置も一定数含まれるため、交差処理への対応力も求められる。 |
| snooze | 33- | 序盤の認識難トリルや非対称の長い片手トリルは、運指次第で2点トリルに近い処理が可能。32分階段や64分配置の一部は餡蜜処理が成立するため、研究によって要求される鍵盤地力を抑えられる構成となっている。 | |
| 秘伝 | のだ | 33 | 終盤の4色が混在する3点押しを含む16分配置が最大の難所。初見では処理方法が判別しにくく、譜面研究が前提となる。ただし、研究後も要求される鍵盤地力は高水準である。 |
| プロトディスコ | 34 | 低速ハネリズムと鍵盤配置が組み合わさった構造だが、処理方法を整理することで譜面の大部分を餡蜜で対応可能。ラスサビ直前以降にはタップ上にトレースフリックが敷かれた配置が登場し、矢印位置でのフリック入力が必要となる。 | |
| 真・秘伝 | SAN値直葬 | 36 | 78~93小節目に、認識難を伴う4kおよび6k鍵盤配置が連続して登場する。 |
| 怪獣になりたい | 38 | 高速配置に加えて認識難要素も含まれる。認識難のない地帯についても速度が極めて高いため、事前に運指を構築したうえでの挑戦が望ましい。 |
APPEND譜面における「物量・高速」は、単純なノーツ数の多さだけでなく、高BPMに伴う連続入力、長時間の高密度配置、体力消費の大きさを含む要素である。鍵盤配置・押し分け・拘束配置など他要素と複合する場合も多く、一定以上のハンドスピードと持久力が求められる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 中級 | いかないで | 27 | BPM191の8分タップ主体の譜面。小粒ノーツが混在するため、エイム精度を維持しながら連続入力を行う必要がある。 |
| 上級 | トキヲ・ファンカ | 29 | 基本BPM120の16分配置が中心で、実質的にはBPM240相当の処理速度が要求される。局所的に32分階段や片手トリルが配置されている。 |
| 青く駆けろ! | 30 | BPM190で片手2点タップを多用する構成。終盤の2点押しトリルや、サビ前の16分片手トリルが高い処理負荷を持つ。 | |
| モア!ジャンプ!モア! | 30 | BPM202で、押し分け・階段・2点押しトリルなどが複合する。押し分けを行わない場合、巻き込みが発生しやすい配置が多い。 | |
| 達人 | ショウタイム・ルーラー | 31 | 高密度な連続入力が多く、安定したハンドスピードと体力が求められる譜面。 |
| ジェヘナ | 31 | BPM128の24分(BPM192の16分相当)による高密度鍵盤配置が曲全体を通して続く。継続的な処理能力が要求される。 | |
| オペラ!スペースオペラ! | 31 | BPM198で体力消費の大きい配置が多い。特にラスサビの拘束配置は、長時間の連続入力と同時に処理する必要がある。 | |
| Journey | 32 | 物量と速度の両面が強化されており、全体を通して高い持久力が必要となる。 | |
| とうほう☆ワンダーランド | 32 | BPM200で高密度配置が継続する譜面。2回登場する12分のBoF配置が主な難所で、物量処理能力が強く求められる。 | |
| 秘伝 | ヒバナ -Reloaded- | 34 | 高速かつ高密度な配置が連続し、物量・速度の両面で高水準の処理能力が必要となる。 |
| 真・秘伝 | Brand New Day | 35 | 高BPMによる連続入力が多く、長時間にわたって体力を消費する構成となっている。 |
| 生命性シンドロウム | 36 | 全譜面中でも極めて高いノーツ密度を持つ物量譜面。BPM225に合わせた高速4k鍵盤が中心で、加えて一定の5k・6k処理能力も求められる。 | |
| おぎゃりないざー | 37 | 非常に高いBPMと物量を併せ持つ譜面。楽曲全体を通して体力消費が大きく、終盤まで処理を維持するスタミナとハンドスピードが必要となる。 | |
| 怪獣になりたい | 38 | 唯一の難易度38譜面。全譜面中最高クラスのノーツ密度を持ち、BPM220での片手3点同時押し12分3連や48分4k多重階段など、高密度かつ高速な配置が連続する。32分・24分配置も多く、物量面では他難易度帯と明確に差がある。 |
APPEND譜面における「総合力」は、鍵盤配置・階段・トリル・交差・拘束配置・押し分け・高速処理・体力要素など、複数の難所が同時、あるいは連続して要求される譜面を指す。APPENDでは各要素単体の難度がMASTERより高い傾向にあり、これらを安定して処理できるかどうかが地力の指標となる。
| 指標 | 曲名 | Lv | 解説・備考 |
| 初級 | いーあるふぁんくらぶ | 26 | 2連4k、同時押しトリル、交差配置など、基礎的な多指配置が一通り登場する。連続する隣接フリックや小粒ノーツが多く、エイム精度を維持する必要がある。APPENDにおける最初の総合譜面といえる。 |
| 中級 | グッバイ宣言 | 27 | 複数要素が混在した構成で、基礎配置の処理を安定させることが求められる。 |
| 上級 | ハッピーシンセサイザ | 29 | 鍵盤配置、隣接同時押し、交差配置などAPPENDの基本要素が網羅されている。小粒ノーツが多く、精度を崩すと抜けやすい。 |
| インテグラル | 29 | 6k混フレ、「もう泣きそうだ」の4k配置、サビ前の押し分け配置、両手16分3打など、Lv.29帯の主要難所が連続する。安定した29帯の攻略力が求められる。 | |
| 虚ろを扇ぐ | 30 | 序盤の巻き込みやすい3点押しや32分高速4k、中盤の交差配置、終盤の5点押しや拘束付き24分3k→16分のリズム難配置など、多様な難所が存在する。演奏時間も長めで、総合的な持久力が必要。 | |
| 達人 | ジェヘナ | 31 | 高速処理と鍵盤配置が中心で、安定した地力が求められる全体難譜面。 |
| Journey | 32 | EXPERT・MASTER同様に全体難傾向。約3分の演奏時間の中で、16分押し分け、32分・24分の折り返し4kなどが登場する。各難所は32帯としては極端ではないが、連続して処理する能力が求められる。 | |
| とうほう☆ワンダーランド | 32 | 曲全体を通して多様な配置がBPM200で降ってくる。折り返し階段や同時押しトリルといった定番の要素に加え、BoF配置といった珍しい配置も出現する。 | |
| 秘伝 | アンヘル | 33 | 複数の技術要素が複合し、総合的な多指処理能力が必要となる。 |
| ヒバナ -Reloaded- | 34 | 高速物量・鍵盤・交差などが組み合わさった全体難譜面で、安定した総合力が要求される。 | |
| 真・秘伝 | 生命性シンドロウム | 36 | 認識難、高速押し分け、サビの5k連打や交差、32分4kや6k折り返し階段、終盤の加速地帯など、多種多様な要素が連続する。譜面研究と高い総合地力の双方が必要となる。 |
| メモリア | 37 | 5k配置、32分トリル、高密度鍵盤などが曲全体を通して登場し、休憩が少ない。APPENDにおける総合力の集大成的な譜面。 |
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