初音ミクの激唱
新しい結末込め<最高速の喜びの歌>紡ごう
『初音ミクの消失』を手掛けたcosMo@暴走Pによる楽曲。
2012年12月3日にミリオンを達成した。
2018年8月5日にリメイク版『初音ミクの激唱(2018Remake)』が投稿された。プロセカに収録されているのはリメイク後の音源である。
楽曲DATA
難易度DATA
攻略情報
- EXPERT(Lv30)
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初音ミクの消失と同難易度。あちらは総合力を試される譜面だったが、こちらは認識難とスライド難が消え、物量とトリル特化の譜面となっている。

12分地帯。中央が縦連になっている地帯はトリルとみなし金ノーツを前に叩いた指の反対側を用いるのがよい。その後の片手2連が挟まるところも注意。

暴走p特有の高速歌唱に合わせた 他の譜面ではまず見ないような超ロングトリルが襲いかかる。初音ミクの消失のそれはbpm240の12分(bpm180の16分相当)を最大97連打なのに対し、激唱はbpm200の16分を112打→129打と速度、長さともに上回っている。適正lvでも追いつかないとMASTER解放はまず不可能。

ラスサビの12分→16分の切り替え時(115小節終盤)、左2連が挟まるため注意。トリルの終わりに縦連に繋がる。見た目惑わされずトリルとみなしてそのまま交互連打で通せる。
余談だが、この曲に限らず暴走PのEXPERTのトリルはヤミナベ!!!!を除きノーツの間を叩けば通せる。画像の赤点のところ。

一点特化の譜面のため乱打のリズムキープができればLv29、できなければLv30〜31というように個人差が非常に大きい。
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- MASTER(Lv34)
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実装時点では初音ミクの消失に次ぐ2曲目のLv33(当時最高難易度)として襲来。今でも超高難易度譜面の登竜門としてプレイヤーに愛され、そして恐れられている譜面である。
各種音ゲーの例に漏れず、高速詠唱地帯が最難関。逆にそれ以外はLv34としては抑えめであり、そこまで辿り着けないようなら挑むのは時期尚早かもしれない。高度な運指構築力とその再現性、さらにはリズムキープ力も求められるため最低限同曲のEXPERT譜面を安定してAPできる実力は必要となる。以下、詠唱地帯の解説。赤丸は右、青丸は左。なお、ここで紹介する運指が正解とは限らない。あくまで一例でしかないため、これは合わないな、と思ったら自分に合った運指を探してみてほしい。
前半。特に書き込みのない部分については交互押し。赤で囲った部分が非交互なので、片手2連するか中指を出すかはお好みで。
86〜88 非交互に注意。ここでリズムを崩すわけにはいかない。
88〜90 1ヶ所、左手担当のノーツで右3レーンのものがあるのでエイム意識。フリック絡みの配置で同じ幅の4個をセットとして見てしまいがちだが、フリックが拍頭なので青で囲った4個をセットとして認識しよう。1ヶ所跨ぐような運指になるので素早く動かそう。
90〜92 86〜88と同じ。
92〜93 4kが挟まる。2-2はやや重いため指押し推奨。
93〜94 エゴロックなどにもある非交互トリル。交差してしまうと後で苦しいため正位置をキープしておきたい。
94〜96 全レーンノーツが増え認識が厳しくなり、折り返し4kも登場。急に暴れすぎである。赤青をそれぞれ人差し指、ピンクが右中指、水色が左中指。筆者の運指は折り返し4k直後の動きが異なるためほぼ暗記前提となる。
96〜98 完全交互。打鍵位置を意識したいものだけ大まかな位置を記してある。フリックゾーンでは右手は中央に固定し、レーンの下寄りで処理したい。
98〜100 最難所候補1。5kが2回飛んでくる。「全ての楽曲は2本指でフルコン出来るように作られています」発言より前の譜面で。何故だ。筆者は当初2本指でどうにかできないかと模索していたが、エイム合わせが難関すぎる&片手2連必須となるのでここまで16分の滝を捌いている都合上どうしてもリズムが保てなくなり没へ。オレンジ=右薬指で、左薬指は出さないよう組んでいる。ここで片手2連をする体力とリズム感覚があるなら薬指を出さずに済むかもしれない。
100〜102 完全交互。同時押しに着地だが、ここは右人+中で取った方が個人的には安定する。
後半。102〜106は休憩のため、最後の難所に備えよう。
106〜108 2-1交互8分。ここまでの疲労を考慮するとこのように分業した方が安定する。2本でやる場合、盆踊りのように単ノーツを取る手を交互に切り替えよう。
110〜112 最初の2セットは交互、次の2セットは最初が同時のため図の通り。分業ももちろんアリ。
112〜114 間のタップは交互が理想だが、筆者はゴリ押し派。無論自由である。
114〜116 基本的に右半分のノーツは右、左半分は左。ラス発狂の手前のみ、構えるために左2連。
116〜118 ここから最難所候補2。左手は中央固定。右手は親指と人差し指を開いて左手を跨ぐように構え、黄色を右親指、赤色を右人差し指で処理。右手のノーツは全部フリックだと思った方がいい。とにかく忙しいためフリックの動きは最小限を意識。
118〜119 理屈は同じだが右手がさらに忙しくなる。親人親人人親人親。最後に左2連。
119〜120 手前で左2連をわざわざ入れたのは筆者が左手のエイムに自信がないため。左2連を無理矢理挟むことでエイムゲーを右手に任せることができる。左手のエイムに自信があるのなら、手前で無理に左2連を挟まず交互でよい。
ここまでこればウイニングラン。ホールドは2本でしっかり押さえ、終点は忘れずに。
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譜面保管所
公式プレイ動画
HARD
MASTER
オリジナル動画
原曲
初音ミクの激唱(2018Remake)
※プロセカ内にはこちらの音源、ジャケットイラストが収録されている。
歌詞
https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/10784.html
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