熱異常
思考の成れ果て その中枢には熱異常が起こっている
『1000年生きてる』を手掛けたいよわによる、「The VOCALOID Collection 2022 Autumn」TOP100ランキング優勝曲。
本来はボカセカコラボで追加されるはずだったが、プロセカとのコラボへ参加できる条件を満たしていなかった*1ため実装が見送られ、当時は第2位の『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』が実装された。
2023年3月10日に足立レイオリジナル曲初となるミリオンを達成した。
楽曲DATA
難易度DATA
攻略情報
- EXPERT(Lv.27)
|
+
| | 開く
|
8分主体の物量譜面。序盤の「消去しても」のフリック付き同時押しの後に2打が付く配置が難所となる(左図)。この配置は歌詞に合わせて8回繰り返されるため、回数を数えながら叩くと安定しやすい。次の「すぐそこまで」の配置は先ほどのミラー配置であるため、同様に処理すればよい。続く「どうかしてる」の3打メイン+単ノーツ配置(右図)も一見複雑に見えるが、完全交互で処理可能であり、こちらも8回の繰り返しとなっている。「黒い星が」の配置も同様にミラー配置となっているため、落ち着いて対処しよう。
 
サビ以降はトリルが増えるものの、3打や5打主体のものが中心となるため、焦らず処理したい。いよわ特有のリズム難も難しさの一因となっているため、曲を聴き込んでリズムを把握しておくことが有効。
|
- MASTER(Lv.32)
|
+
| | 開く
|
物量、フリック・トレース難、認識難、極小ノーツ、左右振り、リズム難の要素が複合した譜面であり、独特な配置や固有の難しさが多く見られる。一方でBPM183と極端に速いわけではなく、認識難は全レーンノーツを含まず全て交互で処理できるほか、各要素単体で見ればLv.31により強い譜面も存在する。そのため、Lv.31上位相当からLv.33適正相当まで評価が分かれる、個人差の大きい譜面となっている。
- Aメロの「消去しても×8」地帯。右始点の16分4打→同時押しを繰り返す配置。特に5打目の左2連は取りこぼしやすく、8回繰り返されることでゲシュタルト崩壊を起こしやすい。5打1セットを意識し、1セットごとに区切って処理すると安定しやすい。ラストのスライドは持ち替え不要で、直前のトリルから自然に繋げられる。「どうかしてる×8」では同様のミラー配置が再び登場する。

- 「すぐそこまで×8」地帯は左手始動の移動トリルが続く。1セットごとに左→右へ流れるが、金ノーツのタイミングで素早く元の位置へ戻す必要がある。大きくなる金ノーツに惑わされず、手の戻しを意識しよう。

- 「黒い星が×8」地帯は交互押し主体。同時押しや大きな移動は少なく処理しやすいが、小粒フリックが連続するため抜けに注意。

- サビのフリック+トレース付きタップ地帯は、物量・認識ともに負荷が高い。運指を事前に決めておくと安定しやすい。トレースをなぞった指で金ノーツを処理する運指は、動きが自然で左右交互の確認もしやすいため有効。

- 終盤のゴミ付きトリルが最終難所。え?あぁ、そう。やずんだパーリナイが練習曲として挙げられるが、本譜面は左右振りがより激しく、体力が不足していると崩されやすい。
|
譜面保管所
公式3DMV
ニコニコ動画
YouTube
公式2DMV
ニコニコ動画
YouTube
オリジナル動画
ニコニコ動画
YouTube
歌詞
https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/49584.html
コメント