楽曲難易度表議論所1/881
- ①②両方とも提出してください。体感難易度の記述も合わせてお願いします。(適正30 最高成敗)
①下位→適正昇格提案(自分の体感難易度は適正やや弱め)
階段主体の全体難譜面。この譜面の特徴として微縦連混じりの非交互の多さが挙げられる。その微縦連の多さ故、片手に負担がかかりやすく、FCでの障害となりやすい。
更に、最大の難所として間奏の非交互乱打+トリルがあるが、非交互乱打の方は階段を主体に複雑に入り組んだ配置となっており、非交互というだけでも運指を組む難易度が上がっている。24分や小粒配置も多く混ざっていいて左右への移動も多いため、体感での忙しさはBPM以上となっている。メモ欄でも記述されているが、非交互であることはかなり難易度を上げている要素で、人によっては研究が重要になる譜面と言えよう。トリルの方はもっと厄介で、シンプルに24分の小粒配置であることが大きい。とにかく抜けやすい上に唐突に24分が入ってくるものだから、適正者にとっては単純に難しい部分だといえる。
加えて、この譜面は演奏時間が2分半越えと長く、これだけでも難易度を大きく上げている要素となっている。難所が後半に集中しているのも高評価。この長時間の中で小粒トリルや非交互乱打、多数の階段を捌くのは適正者にとっては難しいのではないだろうか。Journeyやメルトが適正以上にいる理由としては長時間であることも大きく、この譜面についても同様のことがいえるだろう。
最後に、同傾向かつこれよりも単純な配置の終焉逃避行やバレリーコなどが適正にいるのも大きい。終焉の方は概ね基本的な4鍵が終始降り続ける譜面であるのに対し、こちらは階段に加えてトリルや乱打などの要素を持ち合わせていてより複雑な配置となっている。階段だけを見ても終焉にはない5鍵階段や折り返し階段を持っていることは決定的な差だといえるだろう。
バレリーコや深海シティ、ビバハピは悪役と比べて全体的な難易度が低く、なおさら適正に上がる根拠は揃っていると言える。
②要素追加提案
「極小ノーツ」-難所となるトリルや24分の配置が小粒であり、やってみると存外抜けやすい。しかも、非交互混じりの小粒のため、難易度は更に上昇している。
「トリル」-この譜面の最大の難所。間奏のトリルは24分の小粒トリルが2つ配置されており、左右に移動しているのもあって求められるエイム力が高い。この譜面を語る上では外せない存在だろう。 - [朝比奈真夏][lNUTluaUWrc]-[net]
- ①賛成、体感は適正真ん中
②中立(同数なら賛成)
微縦連苦手勢としては地獄のような譜面。曲を通して微縦連で構成されているので逃げ場がない。階段は苦手な方ではないが、重なり気味の階段になると途端にできなくなるので腕の体力を残しておきたいが、微縦連が多すぎてここもかなり厳しい。
また、これは私が非交互の定義をわかっていないのだと思われるが、非交互がどこのことを指しているのかわからない。どちらにしても賛成意見には変わりないので意見に影響はない。
下位にしては強いという意見を度々見るし、私も前から適正はあると思っていた。
改めて適正曲を見て適正となると強くはないように見えるが、FC順であれば私の中では適正強めとなるので総合的に適正真ん中とする。
極小ノーツについては個人的に小粒をあまり難所に感じないタイプのようで、この曲も小粒は気にならない。大体の曲に極小ノーツ付与は反対の立場になりそうなので中立とする。 - [m2tN/flLps2]-[net]
- [2]の適正は30、最高31下位です。 - [m2tN/flLps2]-[net]
- 賛成、体感は適正(適正32)
間奏地帯の長い鍵盤地帯で24分、32分混じりのリズム難、片手3打必須の鍵盤配置、その終わりに左右に振った二重階段と、局所難にしても要求技術が高い。曲も長く休憩もほぼ無いため微縦連の多さも相まってどこかで落としやすい。またこの譜面の初回議論は難易度移動前であり、適正基準が当時より多きく下がった現状では十分適正に入れる難易度があると判断。似た譜面のJourneyとも認識難の分1段階差はあってよいが、2段階差は過剰。なんなら間奏の分こちらの方が要求地力が高いまである。 - [名もなきモナカ]◆.1.37vJ.KE [0KGPmqCtVQ6]-[jp]
- 適正32最高嬢王,31以下+32上位以下全FC
①賛成。微縦連絶対許さない勢なのでこの譜面は全体的にミスりやすいと感じたのと間奏の配置が下位に置くには重いような気がした。
②中立。「言われれば確かに」程度なのでどちらでも。 - [レフトクロックス4世][97WoB8O3TB6]-[jp]
- ①賛成, 体感:適正 ②極小ノーツ:賛成, トリル:中立(適正33)
さすがにもう間奏が下位で許されない感が強い。トリル早い、リズム崩しある、ラストの階段ラッシュが難しいで普通に難所。昔はこれぐらいの難所が下位にもたくさんあったため下位妥当だったが今やこれとタメ張れそうな難所を持つ譜面がモニタリングぐらいなので下位で上寄りと言っても良いと思う。加えて道中も微縦連や24分が多く小粒で謎抜けも頻発するためしっかり29として機能しており、総合的に見て適正に置いても問題ない立ち位置にはなっている譜面に感じる。
過去の昇格議論にて、これを適正とするうえで障壁が多いすぎて上げたくないという反対理由があったが、そこで挙がっていた候補のうち半数近くは既に昇格済、残りも大半は過去に議論済みで、議論をしていないのはフューエルと心拍ペアリングのみという状況。ここまで精査が済んだなら上げてもいい土壌は整ったと見て良いと考え賛成。
極小ノーツは異論なし。トリルは確かにトリルが難所になり得る配置はあるもののそれ以外にトリルを要求される場所が少ないため賛成はしがたい。とはいえ、付いていて消そうともなりづらそうなので中立。 - [vNnXKIaFZpM]-[jp]
- (補足)参考にした過去議論のリンク
https://pjsekai.com/?2fe41169c9 - [vNnXKIaFZpM]-[jp]
- [4]へ
提案文②の要素追加提案についての回答もお願いします。
ちなみに、「極小ノーツ」と「トリル」の追加への賛否は[6]の方のように、別々で入れてくれるとありがたいです。 - [板主][lNUTluaUWrc]-[net]